【ピアノ】ムリのないやり方で落としどころを見つける

スポンサーリンク
音楽学習でも日常生活でも同じですが、
「必ずしもゼロにしてしまうのではなく、ムリのないやり方で落としどころを見つける」
このようにすると
代替案でゼロイチにしてストレスをためるよりも
幸福度が上がります。

 

何か、辞めたいことや回数を控えたいことがあるときに

それを代替案で置き換えるという方法があります。

 

これはなかなか良くできた考え方で

適度に取り入れてもいいのですが、

「原則、うまくいかないことのほうが多い」

と思っておいてください。

 

例えば、

「○○の学習では、あの音楽書籍が定番だけど、高価だからこっちにしておこう」
「寒いから、ピアノへ向かわないで机鍵盤で練習しよう」
「度胸をつけたいけど、発表会は怖いから弾きあい会に参加しよう」

こういうことをしても

たいてい、満足できません。

あとになってやり直すことになります。

妥協した部分が

ずっと後ろ頭をうろついて気になり続けるから。

 

ではどうすればいいのかと言うと、

迷っているのであれば、とりあえず代替しないでください。

 

こまごましたことは

代替しないでやってみる。

代替案を検討すべきなのは

数年単位で膨大な時間がかかるようなものの場合のみ

にしてみましょう。

(参考 :【ピアノ】独学者向け!ツェルニー50番の代用としてオススメの教材

 

筆者は原則、

日常生活でも代替案での置き換えを最小限にしています。

例えば、

「コーヒーは依存するから、ノンカフェイン紅茶で代用する」

という考え方があります。

しかし、筆者の感覚としては

紅茶よりコーヒーのほうがおいしいんですよ。

コーヒーを我慢して紅茶を飲むのではなくて

コーヒーも紅茶も飲みたいんですよ。

だから、

「コーヒーを飲むのは午前中だけにする」

というように

折り合いの付け方を考えていくようにしています。

 

音楽学習でも日常生活でも同じですが、

「必ずしもゼロにしてしまうのではなく、ムリのないやり方で落としどころを見つける」

このようにすると

代替案でゼロイチにしてストレスをためるよりも

幸福度が上がります。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

X(Twitter)
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

Kindle Unlimited 読み放題 無料トライアル

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました