【ピアノ】音楽的なrit.のかけ方

本記事では、
「音楽的なrit.のかけ方」
について
ワンポイントアドバイスをご紹介しています。

 

楽曲にもよるのですが、

「ある程度の速さ」から「rit.」をし、

rit.のあとに例えば「Andante」がある場合、

「Andanteを導くrit.」

にすると自然に聴こえることが多いです。

つまり、

「Andanteよりも遅くしてしまってからAndanteに入ると、音楽がギクシャクしてしまう可能性がある」

ということです。

図を参考にしてください。

 

更なるアドバイスとして、

「rit.は後ろ寄り」

これを意識しましょう。

あまりにも早くからrit.がかかりすぎると

音楽の方向性が見えにくくなってしまいます。

図では、

図として分かりやすくするために

「rit.と書いてある箇所から」

「直線で」

テンポを緩めていますが、実際は、

「rit.が書いてある箇所はまだrit.がほとんどかかっていない」
「曲線でテンポが緩んでいくイメージ」

この2つの感覚を持つといいでしょう。

 


 

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