【ピアノ】練習の疲労を翌日に残さないために

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脱力を身につけていても、練習をして疲労がたまるのは当たり前。
それをいかに残さないかを考えるべきです。
本記事では、
いくつかポイントをご紹介して
練習との付き合い方を考えています。

通し練習は1曲につき1日1-2回までにしておくこと

 

以前にもご紹介した内容ですが、

本記事と関連するので再度ご覧に入れます。

 

「通し練習」というのは、

集中することで神経を使いますし

ある程度の長さの間、筋肉を使い続けることにもなります。

日頃部分練習でさらっている時よりも多く

身体へ負担がかかります。

 

「本番前は通し練習だけをやればいい」

と指導する先生に習ったこともありますが、

私の考えとしては、

「通し練習は1曲につき1日1-2回までにしておくこと」

これがベストだと思っています。

その時にしっかりと集中すれば

他の時間を部分練習に当てても

本番前の仕上げとして充分に濃い練習となります。

 

疲労というのは、

痛みなどが出てきてやっと認識します。

余程でないと練習を中断するほどの決断には至りません。

くれぐれも

通し練習で身体を酷使し続けないように

練習の配分を考えましょう。

また、

練習の合間に適度な休憩を取ることを絶対に忘れずに。

 

お風呂の中でのグーパー

「お風呂の中でのグーパー」

結構ばかになりません。

また、

以前に専門の方に伺った話によると、

手の平を開いて上を向けている時が

手や腕にとって一番負担が少ない状態であるそうです。

お風呂の中でこのフォームを意識してみるのもいいでしょう。

 

繰り返しますが、

脱力を身につけていても、練習をして疲労がたまるのは当たり前。

それをいかに残さないかを考えるべきです。

 

机上で学べることを上手く取り入れる

 

すでに身体への負担が溜まっていると感じる時には

思い切って机上で学べることを取り入れていくのもオススメです。

「机上でじっくり楽譜を読んでみる」

こうすることで

普段ピアノに向かっていて見落としていたことを

いくつも発見することでしょう。

特に、

暗譜する段階まで勉強が進んでいて

細かく楽譜を読むことが少なくなっている楽曲では

改めて楽譜を読んでみることが

必ずプラスになります。

 


 

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