【ピアノ】リズムを安定させるとテンポも安定する

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本記事では、
テンポを安定させるために大事なことを
2点お伝えしています。

 

ロマン派の一部の作品はともかく、

もう少しかたい音楽の場合、

「テンポキープして!」と言われたり、

思ったりすることはあると思います。

しかし、どうやってテンポキープしたらいいのでしょうか。

ポイントの一つはやはり、

「自分の演奏の揺れている箇所を知るために、
メトロノーム練習で把握すること」

このチェックをおこない、自分の演奏に活かしていくことです。

この繰り返しが一番有効でしょう。

一方、もう一つのポイントがあります。

「テンポも安定させたいのであれば、リズムを安定させる」

ということ。

音楽というのは、

「2つの音が連なり、リズムができる。
そして、それが連続するとテンポができる」

このような原則があります。

「テンポが決まっている上で、そこに音を散りばめていく」

というのは、

「原則」ではなく「メトロノームによる練習方法」です。

つまり、

リズムが決まらないと本当の意味でテンポは決まりません。

楽譜というのは

あくまでも

「作曲家が想像していた “割り切れないリズム” に一番近いであろう “割り切れるリズム”」

記号化されたものです。

したがって、

楽譜のリズムに寸分の狂いもなく表現したからといって、

必ずしも音楽的に作曲家の意図を表現したことになるとは限りません。

しかし、

まずは楽曲の骨格を理解する。

そこから始める必要があり、

そうすることでテンポキープにとっても

良い影響を与えます。

 

人がやっていることの平均点の合格を出してから自由にやるのが

ベストだと思っています。

 


 

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