【ピアノ】本番で失敗してしまったときに

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本記事は、
本番で失敗してしまって落ち込んだときに
読んで頂きたいエールです。

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

 

本番で失敗してしまったときに、

「気持ちをダウンさせないで次に向かえるかどうか」

が重要。

海外の誰でも知っているピアニスト兼指揮者なんて、

昔、本番中に指揮棒が手に刺さって

血が吹き出して退場したこともあるくらい。

プロでも失敗することはあるんです。

本番でうまくいかないことは誰にでもあります。

一方、

せっかくの経験なのですから

うまくいかなかった理由だけは考えてみるべきです。

例えば、

「防寒をおろそかにして手が冷えた状態で本番になってしまい、動かなかった」
「身体だけで覚えていたために、暗譜がとんでしまった」
「出始めのテンポが速くなってしまい、そのまま最後までいってしまった」

などなど。

このように原因さえわかれば

それに対する対策は次回以降とることができます。

経験がプラスになります。

 

一番よくないのは

失敗してしまったときに

必要以上に落ち込んだり、

または、

失敗の原因を考えずにその経験を無駄にしてしまうことです。

 

それに、

失敗した時に知り合いに聴かれていて恥ずかしくても

練習が実らず悔しくても

「1つの本番を積み重ねた」

ということには

自信を持っていいのです。

 

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コメント

  1. かっちゃんさん より:

    いつも勉強させていただいています。

    大人になって30年ぶりにレッスンを再開して、初めての発表会に出ました。

    緊張で暗譜が飛び、すっかり止まってしまいましたが、どうにか最後まで一人で弾ききったのはいい経験になりました。

    子供の頃は泣きながら発表会を断っていましたが、得るものがたくさんありました。

    発表会を楽しむ余裕が欲しいです。来年も頑張ります。

    • 岸田由美 より:

      ありがとうございます。
      それは大きな一歩ですね。
      私自身、ピアノを始めた頃は発表会が少し気がかりでした。
      しかし、学習が進んでくると逆に発表会で皆さんに聴いてもらいたくて仕方がなくなってきました。
      来年は今よりも上達していらっしゃるはずですから、
      きっと楽しむ余裕ができているはずです。陰ながら応援しています。

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