【ピアノ】スケールをスケールっぽく弾かないこと

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本記事では、
「実際の楽曲に登場するスケール」
をどのように演奏すべきかについて取り上げています。

 

ほとんどの楽曲では

「スケール(音階)」が出てきますよね。

一瞬で通り過ぎてしまうものや

スケールの断片も含めれば

それらが出てこない楽曲の方が少ないくらいではないでしょうか。

 

さて、

スケールなのですが

演奏上心得て頂きたいことがあります。

それは

「スケールをスケールっぽく弾かない」

ということです。

同じ強さ、同じ音質の音を

「ダダダダダ」と並べるのは音楽的ではありません。

「クレッシェンドが書いてないから…」

「デクレッシェンドが書いてないから…」

などと思うと、

ついスケール練習のように弾いてしまいがち。

まずは、スケールの到達点を見てください。

そして、その到達点をどのような表情で演奏したいか考える。

そこまでできたら、

到達点に向かって

ふくらませるなり、おさめていくなりすればいいのです。

この3ステップを譜読みに組み込んでください。

こういったように 

音楽的なことを逆算して演奏しさえすれば

決して無機質なスケールは出てきません。

 

せっかく美しい演奏をしていても

突如、無機質なスケールが聴こえてくると

夢から覚めてしまうのです。

 

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