【ピアノ】釈然としないところの理由を考えよう

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本記事では、
「おおむね弾けるようになったのに釈然としないところ」の解決法を
お伝えしています。

 

譜読みが終わり

最後まで通して弾けるようになったけれど、

「ここのところはどう弾いていいのかわからない」

などと解釈面で疑問が残り続けることはあるはずです。

疑問に残っているところを

いつも同じようにさらっていると

それが当たり前になってしまい、

自ら自由を閉ざしてしまいます。

本来、弾き込むことで見えてくる内容もありますが、

それは多くの場合、

「理解していたところがより深まる」

というケースのことです。

 

「釈然としないところの理由を考える」

これが必要になってきます。

多くの場合、

釈然としない箇所というのは

「ダイナミクス」「ニュアンス」「アゴーギク」

などに曖昧さを感じているケースがほとんどです。

理由を自ら見つけ出さなくてはいけません。

例えば、

「唐突に f と書いてあるので、
subitoで f にするのかクレッシェンドを補うのか分からず
弾くたびに何となくでやっている」

このようにダイナミクスの解釈が釈然としていないケースもあるでしょう。

いずれにしても

「私はこのやり方でいく!」

と決めてしまう必要があります。

何事も決めないと先へは進めません。

何となくでやっている曖昧な表現というのは

聴衆はすぐに勘づきます。

たとえ少々乱暴な解釈であっても

「私はこのやり方でいく!」

というのがはっきりとしている方が

意志があるので余程魅力的な演奏です。

 

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