【ピアノ】好きな作曲家についてのマインドマップを作ろう

スポンサーリンク
本記事では、
好きな作曲家について学びを深めるためのポイントを
解説しています。

 

「マインドマップ」はご存知ですか?

音楽の学習にも有効に使えますので、

ご存知ない方はぜひ調べてみてください。

もし好きな作曲家がいるのであれば、

マインドマップを作るかのように、

その作曲家のたどってきたあらゆるものを調べて

一覧の図にしてみると勉強になります。

必ず作曲家独自の傾向が見えてきます。

 

作品などを線で繋いでいくのもいいですが、

「誰に影響を受けたのか」
「音楽的なルーツは何か」

などを調べ上げて、

どんどんと線で繋いでいきましょう。

 

例えば、

ベートーヴェンが好きな方でしたら、

「ベートーヴェンが指揮を振っていたオーケストラに
マイアベーアやウェーバーやシュポーアもいたけれど、
ベートーヴェンが目の前にいたのだから相当影響を受けているはずで・・」

などと、関連項目であれば何でもいいのです

また、

ただの知識だけでなく

色々な知識が関連して頭と連動する点が

マインドマップを作る利点でもあります。

 

日頃、ピアノ教育の現場にいると

「ベートーヴェンの作品を練習しているのに、
ベートーヴェンのことを何も知らない」

という学習者の多さに驚かされます。

場合によっては、

自身が取り組んでいる作品についてさえも

何も調べていなかったりします。

これを負担に考えてしまうと

ピアノを楽しめなくなってしまうのでしょうか。

しかし、

その作品や作曲家のことをよく知った上で

楽曲に向かうと

より楽しめるだけでなく、

「トリルの入れ方」「当時の慣習」など

演奏に直接結びついてくることも多く出てきます。

 

早速マインドマップを作ってみましょう!

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

Amazonでご購入いただけますが、

「Kindle Unlimited」に登録している方は

kindle電子書籍が「読み放題」になるのでオススメです。

「無料トライアル」の詳細は以下よりご覧ください。

Twitter
(ピアノの効率的な練習法や、楽曲解釈などお役立ち情報を発信中。)
https://twitter.com/notekind_piano

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

コメント

タイトルとURLをコピーしました