【ピアノ】アンサンブルでタイミングを合わせる方法

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本記事では、
「ピアノが編成に入ったアンサンブル作品で奏者同士のタイミングを合わせる方法」
を解説しています。

 

アンサンブルでは、

「相手の音を聴いて」と言われますよね。

聴くことは重要ですが、

前後関係によっては

聴いて合わせると遅れる可能性があります。

自分で「数える」という視点も取り入れるべき。

アンサンブルで合わせるために必要なことは何だと思いますか?

「奏者同士の頭の中を揃えること」

これが最重要です。

頭の中を揃えるためには

今存在している音楽に対して、各々が数えることが重要。

指揮者がいる場合は、その役割を棒が担います。

 

それから、

2台ピアノなどの2人編成の場合に

タイミングを合わせるために合図を出すことがありますが、

こういった合図は

「2人同時に合図を出さないこと」

これが重要です。

2人で首を振ると必ずズレます。

どちらの奏者が合図を出すのかをあらかじめ決めておいて

その1人だけが合図を出すようにしましょう。

 


 

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