【ピアノ】難曲に挑戦するために必要なこと

本記事では、
「難曲に挑戦するために必要なこと」
というテーマで、
練習する以前のポイントをお伝えしています。

 

少し拍子抜けするかもしれませんが、

難曲に挑戦するために必要なこととは、

「その楽曲の録音を最後まで聴き通す忍耐力をもつ」

ということです。

 

ずいぶん前になりますが、

「リストのピアノソナタロ短調が弾けるようになりたい」

と言われて話をきいていると、

「実は演奏時間30分の曲全体を、通して聴いたことすらなかった」

という事実がわかりました。

 

曲頭の方だけを聴いたら飛ばしてしまうようで、

好きなところだけ好きなように聴いて憧れていた。

しかし、

楽曲全体を聴き通す忍耐力は

まだなかったようです。

(彼はその後挑戦してレパートリーにしました。)

 

難曲に挑戦する第一歩は、

まずは楽曲全体を好きになることです。

そのためにも

「通して聴く」くらいの努力は必要だと思っています。

教養の意味でも重要ですね。


「難曲を弾くのはまだ難しい・・」

という方も、

ベートーヴェンのソナタは全曲聴いてみましょう。

「いつか!」と思って

ハンマークラヴィーア」を聴いてみるとか。

40分「聴き通す」ことができれば、

将来挑戦もできるはず。

 

その先をサポートしてくれる教材などは

今の時代いくらでもあります。

まずはその前の段階を

自分自身で乗り越えましょう。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

Amazonでご購入いただけますが、

「Kindle Unlimited」に登録している方は

kindle電子書籍が「読み放題」になるのでオススメです。

「無料トライアル」の詳細は以下よりご覧ください。

Twitter
(ピアノの効率的な練習法や、楽曲解釈などお役立ち情報を発信中。)
https://twitter.com/notekind_piano

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

コメント

タイトルとURLをコピーしました