【ピアノ】良いピアノアレンジを見つけたら真っ先にすべきこと

スポンサーリンク
編曲ものを使って
魅力的なレパートリーをそろえるコツ
を解説します。

 

ある楽曲を弾きたいと思ったときに、

原曲がピアノ曲でない場合は

自身で編曲をするか

市販の編曲譜を探すことになりますね。

 

市販の編曲譜を探す場合に

すべきことがあります。

自分にとって良いと思えるアレンジ譜を見つけたら、

真っ先に編曲者(アレンジャー)を調べ上げてください。

 

一昔前は

編曲者名を記載してもらえないことも多くありましたが、

最近はほとんどの市販の楽譜集に

それがクレジットされていますし、

出版社の公式サイトに書かれていることもあります。

 

ピアノアレンジは簡単だと思っている方も多いようですが、

とても創作者の技術や色が出る分野です。

奇跡の1曲で偶然いい編曲を生み出すアレンジャーはまずいません。

ざっくり、自分にとって良いと思える編曲をしているアレンジャーは

他の編曲でも最低限のクオリティを保っています。

 

つまり、

もっとたくさんの良い編曲作品を見つけていくためには

アレンジャー縛りでサーチすればいいんです。

偏りすぎないように

2-3人の好きなアレンジャーに張り付いておいて

そこから少しづつ広げるようなやり方をとると

魅力的なレパートリーを

そろえていくことができるでしょう。

 

【ピアノ】ポピュラーピアノにおける楽譜選びのポイント 4選

という記事では、

ポピュラーピアノにおける楽譜選びのポイントを

詳しく解説しています。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

X(Twitter)
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

Kindle Unlimited 読み放題 無料トライアル

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました