【ピアノ】ダイナミクス記号の解釈

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本記事では、
ダイナミクス記号を音楽的に捉える方法を
紹介しています。

 

音楽辞典などを見ると、

f(フォルテ)は「強く」、p(ピアノ) は「弱く」 

などと書いてありますが、

何となく音楽的ではないように感じてしまいます。

「フォルテって書いてあるんだから大きく弾きなさい」

なんて言われたくないですよね。

 

実際、相対的にダイナミクスを捉えると

f(フォルテ)は「強く」、p(ピアノ) は「弱く」 

となっているわけではあるのですが、

むしろ、

筆者は以下のような捉え方をするように指導しています。

f(フォルテ) 高い気持ちで
p(ピアノ)      集中された世界

 

フォルテでも

ショパンのフォルテとプロコフィエフのフォルテでは

性格が異なります。

それに、楽曲によってもニュアンスは異なります。

したがって、

すべての楽曲に当てはめられるわけではありませんが、

ひとつの参考にはなるはずです。

 

関連内容として、

【ピアノ】ダイナミクス記号の意味

という記事もあわせてご覧ください。

 


 

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