【30秒で学べる】ショパン「別れの曲」ワンポイントレッスン

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譜例はFinaleで作成したものです。

 

ショパン「エチュード(練習曲)op.10-3 ホ長調」ワンポイントレッスン!

譜例(Finaleで作成、曲頭の左手)

譜例のように、「原曲」では8分音符毎にアクセントがつけられています。

(3小節目以降は同様にという意図で省略されていると考えられます。)

アクセントが何故ついているのか考えたことはありますか?

「アクセントがついている音からフレーズが始まっている」ということです。

そうすると、音楽のアゴーギクも見えてきますね。

アクセントがついている音から各拍頭に向けて音楽が進み、

各拍頭でショートフェルマータ。

すると勝手に音楽的なアゴーギクができています。

 

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【30秒で学べる】ショパン「別れの曲」ワンポイントレッスン

 

ショパン「別れの曲」を更に学びたい方へ

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