【ピアノ】どこが疲れてしまうのかを把握する

スポンサーリンク
「演奏中にどこが疲れてしまうのか」
これを把握すると、
だいたいの原因と解決策が見えてきます。

 

脱力関連で必ずすべきことは、

「どこが疲れてしまうかを把握する」

ということ。

 

例えば、

◉ 前腕
◉ 上腕
◉ 首や顔
◉ 手のひら
◉ 親指の付け根

など。

 

意外に多いのが

「首や顔」に力が入ってしまっているケース。

気持ちを入れようとした結果、

ものすごい形相で

顔を突き出して演奏してしまっていることがあります。

そして、

これは自分自身では気づきにくいものなのです。

顔はもちろん

首も疲れてしまう場合は

おおむねこのケースに該当するでしょう。

 

「顔を脱力する」などというと

笑い話のようですが、

ほんとうに顔をラクにしてください。

顔に力が入ってしまっているときには、

身体の別の場所にも力が入ってしまっているケース

が多くあります。

 

また、

「前腕」「上腕」「手のひら」

などが疲れる原因は学習者によりきりですが、

「親指の付け根」

が疲れる原因のほとんどは練習不足。

 

「トレモロ」を練習すると、

親指の付け根が熱くなってきませんか。

これは、

たとえ脱力を意識して練習していても

一定時間おこなっていると熱くなってきます。

つまり、普段あまり開発されていない筋肉だということ。

繰り返し練習することで、

少しづつ疲れにくくなってくるのが実感できるはずです。

 

このように、

「必ずしも脱力が原因ではなくても疲れてくる部位はある」

ということも

あわせて理解しておきましょう。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

Twitter
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

「初回30日間無料トライアル」はこちら / 合わなければすぐに解約可能!

コメント

タイトルとURLをコピーしました