【ピアノ】奏法を安定させるために -上腕編-

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本記事では、
奏法を安定させるために必要な項目を3つご紹介しています。

 

奏法には様々な要素が関わってきますので

これだけやればOK!

といった近道はありません。

しかし、

どんな奏法においても共通する項目を

取り上げておくことは無駄ではないでしょう。

まずは、次の3つを意識してみてください。

「上腕をリラックスさせる」
「肘をリラックスさせる」
「指の2つの関節を止めて支えとする」

 

特に

「上腕をリラックスさせる」

ということは

徹底したい内容ですので

今回はこの項目について解説します。

 

演奏する時に前腕をでしゃばらせるのではなく

「前腕が上腕の言いなりになっている状態」

これが理想です。

しかし、上腕もリラックスしていないといけません。

どうすればいいでしょうか。

一番取り掛かりやすいのは、

「不必要に肩を上げない」

ということ。

これらは密接に結びついています。

 

肩が上がっている時というのは、

余計な力が入ってしまって身体が硬直してしまっています。

上腕もブロックしてしまいます。

また、先日も記事にしましたが、

肩を下ろすことで利点があります。

「肩を下ろした状態で腹式呼吸ができるようになると、
全ての力が腕にくるようになる」

ここでいう「力」というのは、

「常に力んでいる」という意味ではなく、

「打鍵する時に瞬時に使う力をコントロールできるようになる」

という意味です。

 

前腕が上腕の言いなりになっている状態を目指し、

「人生において上腕を主体に生活する」

くらいの気持ちを持っていてもいいでしょう。

このような一日では直せない習慣を改める方法としては、

「常に意識においておく」
「奏法を見直す時間をとる勇気を持つ」

これが重要です。

 

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