【ピアノ】作曲家のつながりから決める、選曲の方法

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♬ 次に取り組む作品が決まらない

♬ レパートリー作成に困っている

 

こういった悩みを解決します。

 

【本記事の結論】
自分のいちばん好きな作曲家が影響を受けたとされている作曲家に取り組む

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

 

このブログでは

選曲の参考として

具体的なオススメ楽曲も紹介してきました。

 

一方、本記事では

ピンポイントの楽曲紹介ではなく

「選曲をすすめる方針のひとつ」

についてお伝えします。

 

選曲で困ったときに有効なのは

「自分のいちばん好きな作曲家が影響を受けたとされている作曲家に取り組む」

という方法。

 

あなたがいちばん好きな作曲家の作品は

すでに何曲もレパートリーとして持っているはずです。

しかしそれだけでは

あなたの音楽の視野は広がっていきませんし、

演奏会のプログラムも作れません。

 

影響をたどっていくと

いちばん好きな作曲家周辺の必須知識を整理することができますし、

それらの作曲家の作品を

レパートリーとして並べることで

ストーリー性のある演奏会プログラムを作ることもできます。

 

例えば私の場合、

いちばん好きな作曲家は「武満徹」です。

武満は「ドビュッシー」や「メシアン」に強い影響を受けたと

著書の中で公言しています。

そこで、

これらの作曲家の作品に

集中的に取り組んだり

深く調べるということを続けてきました。

 

その結果、

◉ ドビュッシーの後期の作品が、どのようにメシアンへとつながり、武満にたどり着いたのか」
◉ 武満が具体的にどういった点で、これらの作曲家から影響を受けたのか」

などが見えてきました。

もちろんレパートリーも増えました。

 

このように、

「好きな作曲家が影響を受けた作曲家を学ぶ」

という学習方法は

ポピュラー分野の方達もよく取り入れるそうです。

加えて、

クラシック分野では「再現芸術」をしているわけですので

選曲方法にも取り入れようということなのです。

 

選曲に悩んで何も進まないくらいでしたら、

この方法を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

影響を調べて取り組むまででしたら、

あらゆる学習レベルの方でもおこなえますよね。

 

取り組む作曲家が決まったら、

その作曲家の作品を

以下のカテゴリーより探してみるといいでしょう。

「オススメの楽曲」カテゴリー

 


 

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