【ピアノ】結果を出すための:練習における目標設定の方法

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♫ 上達を目指して決めたことが、いつも計画倒れになってしまう…

♫ 小さな目標ばかりで、ピアノを弾いている将来への期待が持てない…

 

本記事を読むことで、このような悩みを解決できます。

 

【本記事の結論】
「自分でコントロールできる目標」
「自分ではコントロールできない目標」
これらの両方を持とう

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

注:
本記事の内容は
私がブログを始めるときに参考にさせていただいた
ブロガー「ヒトデさん」の発言内容に影響をうけています。
それを、
「ピアノ練習に応用した場合」
について解説しています。

 

一般的に「目標」が話題に上がるときは

「大きな目標と小さな目標を持ち、
小さな目標で成功体験を積み上げて大きな目標へ向かっていく」

というやり方を耳にしますよね。

本記事の内容は

それと似ていますが少し異なります。

 

ピアノ練習において

「練習時間の長さ」

ばかりを重視して目標設定するのはよくありません。

しかし、

それは「ある程度、自分でコントロールできる要素」なので、

コントロールできない大きな目標と共に掲げるのであればアリです。

 

例えば、

「〇〇コンクールで第1位に入賞する」
「〇〇歳までに、〇〇ホールで演奏する」

こういった目標は、

自分ではコントロールできません。

その目標に向かって何かしらの行動や努力をすることはできますが、

自分以外の要素に影響されて決まるものだからです。

 

大きなモチベーションのタネになるのは確かです。

将来への期待を持つことができます。

しかし、

期待度が高いだけに

達成できなかったときに

気持ちがダウンしてしまう可能性があります。

 

一方、

「毎日、〇時間練習する」
「〇〇時から〇〇時までは必ず練習する時間にする」

という目標は

自分でコントロールできます。

達成したときに自分の中に残るものがあるので、

何か落ち込むことなどがあったときに

あなたとピアノを結びつけていてくれる要素になるのです。

 

「自分でコントロールできる目標」

「コントロールできない目標」

これらはどちらか片方のみではなく、

「両方かかげるからこそ意味がある」

ということを意識してみましょう。

 

これに加えて、

「見栄、比較以外の面で音楽を続けている理由をはっきりさせておくこと」

これがプラスされれば

きっとあなたは大化けします。

 


 

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