【ピアノ】「感覚」は大事だけれど、頼りすぎないで

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本記事では、
ピアノ演奏において
「感覚」に頼りすぎることを
私なりに注意しています。

 

ピアノ演奏に「感覚」は大事ですが、

その場の思いつきだけで

作曲家の意思を無視してしまっていないか

注意しないといけません。

 

以前に、

「バロック〜古典派のトリルでは、必ず自身で奏法譜を作ってみてください」

とお伝えした際にも述べたことなのですが、

「音楽に感覚は大事だけれども、あまりにも感覚に頼りすぎてはいないか」

ということを今一度お伝えしたいと思っています。

 

感覚に頼りすぎてしまうと、

作曲家のメッセージを高い確率で見落としてしまいます。

「こんな感じで弾きたい」

というのももちろん良いのですが、

まずは

作曲家が楽譜に書きのこしたことを

読み取ってからにしませんか。

音程とリズムだけを読んだら

「弾けた」と思わず、

もう少しだけでも丁寧に

楽譜を読んでみませんか。

 

楽譜に書けることは限られています。

作曲家が思っていることの半分も

伝えられないことは私も分かっています。

しかし、

今現在のクラシック音楽文化では

楽譜を読むことが

作曲家に近付く一番の方法なのです。

 

2021年度に私からお伝えできる内容は

これで最後です。

 


 

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