【ピアノ】「楽譜への書き込み」におけるポイント

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本記事では、
「楽譜への書き込み」をする場合の注意点などを
まとめてお伝えしています。

【全レベル共通】書き込みは時々見直す

「楽譜への書き込みは全くしない」

という方もいらっしゃいますが、

もし書き込みをする場合は、

時々書き込みを見直してみましょう。 

忘れていたことが、いくつも書いてあるはず。

意識して見直さない限り、

書き込みは景色の一部になってしまいます。

書き込んだだけでは

やったつもりになってしまいがちなんです。

【全レベル共通】指遣いは積極的に書き込む

よほどの初心者ではない限り、

楽譜に「ド」とか「ファ」などと音名を書き込むのは

読譜力の向上の観点でもお勧めできません。

文字を読んでしまって楽譜を読まなくなるからです。

ただ、運指に関しては積極的に書き込むといいでしょう。

というのも、

毎回同じ運指を使うことで練習が積み重なるからです。

「練習が積み重なって力になる」ということと

「毎回同じ運指でさらう」ということは密接に結びついています。

もちろん、練習中により良い運指を求めて変更するのは構いませんが、

その都度「これでいく」という決定が必要です。

【中級者以上】出来る限り「記号」で書き込む

言葉で

「結構クレッシェンドする」

とか、

「この音を少しだけ小さく」

などと書くと、

なんだか音楽的ではありません。

そのように書く箇所があってもいいのですが、

出来る限り「記号」で書き込むのがベターです。

例えば、

後ろ寄りのクレッシェンドをする場合は、

「”だんだん強く”と書かずに、後ろ側が急激に広がる曲線による松葉を書き込む」

rit.をする場合は、

「”だんだん遅く”と書かずに、波線で視覚的に書き込む」

など。

 

まずは、

ここまでの3項目を意識してみるだけでも

確実に効果があるはずです。

是非取り組んでみてください。

 


 

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