【ピアノ】両手での急速ユニゾンスケールの攻略法

本記事では、
「両手での急速ユニゾンスケール」の攻略法をお伝えしています。
ある程度高度な楽曲になってくると
非常に多く登場する要素ですので
ぜひチェックしてみてください。

 

ショパン「バラード第1番」の最後に出てくるような

「両手での急速ユニゾンスケール」は

上手く弾けなくて悩んでいる方もいらっしゃるはずです。

テンポをあげようとすると

左手が遅れてバラバラになってしまったり…。

または、

「弾けている」と思っていただけで、

実はダンパーペダルで誤魔化されていただけだったり…。

 

もちろん、

「ゆっくり練習(拡大練習)」も大事ですが、

さらに効果的な練習方法があります。

 「1オクターブずつ区切って速く力強く弾けるように練習する」

 これがベスト。

1オクターブずつピカピカにしたものをつなぎ合わせて、

最終的に全体が流れるように調整します。

この練習方法を取り入れることで

各オクターブの中でつまづいている箇所を洗い出せます。

また、

短い単位で弾くことで

どういった技術が不足して弾けていないのかも

明確にわかります。

 

この方法による練習のポイントは、

「区切る場合でも、必ず実際の指遣いを使って練習する」

ということです。

 

さらに、

「左手のみ」「右手のみ」「両手」

の3パターンで練習します。

 

先日も記事にしましたが、

「ゆっくり練習(拡大練習)」は非常に重要な練習方法です。

しかし、

テンポをあげて練習しなければテンポは上がりません。

一方、楽譜通りにテンポを上げたら

崩れてしまうから悩んでいるのですよね。

区切ってください。区切って練習してください。

「短い単位でできるようにしたことをつなぎ合わせる」

これは、

その他のパッセージの時にも

応用できる可能性のある考え方です。

 


 

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