【ピアノ】全パート一斉に食ってくるところへキックを入れるペダル

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本記事では、
「リズムペダル」の使い方について
ポピュラーピアノでよく見られる表現をもとに解説します。

 

前回の

【ピアノ】リズムペダルの代表的な取り入れ方

という記事では

リズムペダルについて簡潔にまとめました。

 

その中で取り上げたアクセントを入れるペダルと似ているのですが、

今回は、ポピュラーピアノなどでよく見られる

全パート一斉に食ってくる表現に対するペダリングについて。

 

譜例(Finaleで作成)

このような裏拍で一斉に食って入ってくる表現は

よく見かけるはずです。

こういった食ってくる着地点では

決して抜いてしまわずに

やや重みを入れてキックしてあげるのが

音楽的な演奏にする原則です。

 

ただ強く弾けばいいというわけではなく、

ダンパーペダルを踏むことによる倍音の付加を

利用してあげましょう。

 

前後関係さえ許すのであれば、

後踏みにするのではなく

発音と同時に踏む「リズムペダル」にしてあげてください。

そうすることで

食って入ってくるリズムの輪郭を明確にすることができます。

 


 

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