【ピアノ】一度取り組んだ楽曲を学び直そう

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本記事では、
一度取り組んだ楽曲を学び直すことの重要性」
について話題にしています。

 

のちに音楽大学で習う事になる先生のところに

初めて行った時、

私は以下のようなことを言われました。

「モーツァルトのトルコ行進曲を来週もってきなさい」

唖然としたのを覚えています。

当時私にとっては

「とっくの前に通り過ぎた楽曲」

としての位置付けになってしまっていた楽曲だったからです。

とうとう、

「この曲はいつまでやるのですか?」

ときいてしまいました。

すると、

「これからあなたがピアノを弾いている限り続けるの」

と返されたのです。

実際にレッスンでみて頂くのは

数回のみでしたが、

この意味を理解したので

トルコ行進曲は今でも私のレパートリーになっています。

 

ここでその先生が伝えたかったのは

おそらく

「一度取り組んだ楽曲を学び直すことの重要性」

についてです。

例えば、

「トルコ行進曲」を弾ける方は多くいらっしゃるけど、

プロが弾いた「トルコ行進曲」はものすごい音楽的ですよね。

ここのギャップが何かを考えるのが、

上級への一番の関門。

今のレヴェルで精一杯の楽曲では

弾くことに必死で音楽的な領域までは踏み込めません。

「”余裕を持って弾ける” という段階に達した楽曲を、いかに音楽的に仕上げるか」

これは、上級を目指すにあたっては欠かせません。

コレ!と思う珠玉のピースは

上達した今の段階で

もう一度学び直してみると良いでしょう。

過去に学んだ楽曲からであっても、

目の前の新しい楽曲に取り組むことと同じくらい

たくさんの発見が出てくるはずです。

なぜなら、

あなたは当時より成長しているからです。

 

モーツァルト「トルコ行進曲」について学びたい方は

以下の電子書籍を参考にしてください。

ある程度弾けるようになった方が

再度挑戦するときに参考になる内容となっています。

 


 

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