【ピアノ】「音楽祭」「マスタークラス」のススメ

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本記事では、
自主的にできる勉強法のうち
「マスタークラスの聴講」について解説しています。

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

 

マスタークラスには様々な形態のものがありますが、

音大生などが

著名なピアニストからレッスンを受ける企画は

非常に多くあります。

「音楽大学が主催しているもの」
「音楽祭に組み込まれているもの」
「泊まり込みのワークショップ形式で開催されているもの」
「もっと小さな規模で企画されているもの」

など、

他にも多種多様です。

参加料がかかるものもありますが、

中には無料で聴講できるものもありますので

積極的に参加してみるのがオススメ。

 

マスタークラスを聴講する利点は、

1、あらかじめレッスン曲が告知されることが多いので、徹底的に予習できる
2、独学では気付きにくい視点でのプロの意見を聴ける
3、出逢いが多い

などです。

1、2は当然のこととして、

私が重視しているのは

「意外と出逢いが多い」

という点です。

私の生徒の中に、

「留学したいけれど、経済的に難しい」

と悩んでいる、やる気のある学生が時々出てきます。

 

そのような学生には

「国内外で行われている音楽祭のマスタークラスに
参加してみたらどう?」

と声をかけています。

 

いろいろな音楽祭が存在しますが、

いざ参加してみると

国内のイベントであっても

外国から来ているピアノ学習者が意外と多いことに驚くはずです。

そこで一生ものの出逢いがあります。

音楽が好きでたまらない方ばかりが集まっていて、

本当に刺激になるんです。

こういった音楽祭に複数参加することで

留学とまではいかなくても

かなりインターナショナル色の強い音楽環境に

自らを持っていけます。

もちろん、

ピアノの力に自信がなくても大丈夫。

趣味でピアノを演奏している方でも大丈夫。

とりあえず聴講をするだけでも

あなたの意欲次第で多くの学びがあります。

 

音楽祭も含め、

マスタークラスの開催数は多いので

是非調べてみましょう。

いきなり告知が出たりするので、

定期的にサーチするのがコツです。

 

実際に、

私自身も昔に参加した音楽祭で知り合った

海外の音楽家といまだに交流が続いています。

是非あなたの音楽生活にも

新たな学び方を取り入れてみてください。

 


 

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