【ピアノ】ラフマニノフのピアノ曲入門最適曲 & 楽譜の買い方

スポンサーリンク
本記事では、
ラフマニノフのピアノ曲のうち
「入門最適曲」と「楽譜の買い方」を解説しています。

 

■ラフマニノフのピアノ曲入門最適曲 & 楽譜の買い方

♬ はじめに

 

ラフマニノフの作品には

魅力的なものが多いのですが、

上級以上にならないと手が出にくいものも多数。

 

ラフマニノフ自身、とても手が大きい人物だったことや

優れたピアニストだったこともあり、

その作品の中には

広い音程の和音や

いかにもピアニストが弾きながら作ったような速いパッセージが

てんこ盛りです。

 

しかし、暗い顔をするのはまだ早くて

手がそれほど大きくなくても演奏できて

なおかつ、

ツェルニー30番の後半程度

から取り組める作品もあるんです。

 

♬ 入門最適曲と難易度

 

ラフマニノフのピアノ曲入門最適曲は、

◉ 幻想的小品集 エレジー Op.3-1 変ホ短調
◉ サロン小品集 舟歌 Op.10-3 ト短調

これら2曲です。

 

どちらの作品も

ラフマニノフのピアノ曲の中で

有名なものですので、

多くの参考音源が出ていて学習を進めやすい。

 

全音ピアノピースにおける難易度は

それぞれ、

◉ 幻想的小品集 エレジー Op.3-1 変ホ短調 「D(中級上程度)」
◉ サロン小品集 舟歌 Op.10-3 ト短調 「C(中級程度)」

となっています。

 

正直、ラフマニノフのピアノ曲の中には

難易度だけで言ってしまえば

もっと取り組みやすい作品はあります。

しかし、

◉ 難しすぎない
◉ 楽曲が有名で学習しやすい
◉ 演奏会で喜ばれる、たいへん親しみやすい曲想を持っている

この3点が揃っているという意味では

ラフマニノフ入門にうってつけの2曲と言えるでしょう。

 

他の作曲家の入門作品を紹介するときにも

この視点を重要視するようにしています。

 

♬ 音源 & おすすめ楽譜

 

これらの作品は

ラフマニノフ自身の自作自演音源でも

聴くことができるんです。

どの程度演奏の参考にするかはさておき、

貴重な資料と言えますね。

 

以下の音源には、2曲とも収録されています。

 

◉ ラフマニノフ:自作自演集

 

 

 

 

 

 

ラフマニノフの楽譜は

ブージー・アンド・ホークスが定番。

 

以下の楽譜には、2曲とも収載されています。

 

◉ 日本語ライセンス版 ラフマニノフ : ピアノ作品集 第3巻 ピアノ小品集

 

 

 

 

 

 

この楽譜集には

「幻想的小品集」や「サロン風小品集」の全曲が収載されているので

上記2曲の他にも

難しすぎないラフマニノフ作品を探りたい方には

良い一冊となるはずです。

 

一方、

単曲で手に入れられれば充分という方は

全音ピアノピースで買うといいでしょう。

 

◉ ピアノピースー262 エレジー/ラフマニノフ (全音ピアノピース)

 

 

 

 

 

 

◉ ピアノピースー265 舟歌/ラフマニノフ (全音ピアノピース)

 

 

 

 

 

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

X(Twitter)
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

Kindle Unlimited 読み放題 無料トライアル

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました