【30秒で学べる】「ハノンの効果的な練習法」ワンポイントレッスン

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「ハノンの効果的な練習法」ワンポイントレッスン

 

譜例(PD作品、Finaleで作成、第1番の曲頭)

 

効果的な練習方法をひとつ紹介します。

「右手と左手を1オクターブ離して弾いてみる」

という方法。

 

例えば、

ハノンの1番を弾くときに

楽譜より右手を1オクターブ上げた状態でスタートします。

 

上行型は楽譜通りだと

2オクターブ上がってから下行型になりますが、

右手を1オクターブ上げた状態でスタートしている場合は、

上行型、下行型共に1オクターブの上がり下がりのみで構いません。

 

この練習方法には、

「右手を1オクターブ上げることで、左右の手で弾いている音が良く聴こえる」

という利点があります。

 


 

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