【ピアノ】J.S.バッハの作品で、全ての音に運指を書き込んでみる

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本記事では、
運指を決定していく力をつけるための
オススメ学習法を紹介しています。

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

 

J.S.バッハの作品のような多声音楽で、

「全ての音に運指を書き込む」

という勉強をしてみるのがオススメ。

ポリフォニックの作品では

それぞれの声部が有機的に動いているので、

左手が単純な伴奏になっている作品よりも

運指を探る学習には向いています。

「2声のインヴェンション」は取りかかりとしてもいい教材になるでしょう。

2声では基本的に右手と左手でそれぞれ1声部ずつ担当しますが、

3声以上になると更にもう1声部増えるので、

途端に運指決定の難易度が上がります。

したがって、

2声のうちから運指を探る力をつけておけるとベター。

何度も直しながらでいいんです。

 

例として、

J.S.バッハ「インヴェンション第8番 BWV779」

の全ての音に運指をつけた譜例を掲載しておきます。

 

パブリックドメインになっている作品です。

出版社が独自につけたアーティキュレーションなど

権利に関わる部分は一切表示しておりません。

譜例はFinaleで作成したものです。


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

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