【ピアノ】ダウンビートの代わりになるペダリング

スポンサーリンク
本記事では、
ダンパーペダルを踏むタイミングの活用で
リズムをとる方法を解説しています。

 

ダンパーペダルの踏み込みというのは

工夫次第ではダウンビートの代わりにもなり得ます。

例えば、以下のような例。

 

ベートーヴェン「ピアノソナタ第4番 作品7 第1楽章」

譜例(PD楽曲、Finaleで作成、127-133小節)

各小節の真ん中の拍は

前の拍からタイで結ばれていて

新しく打つ音がありません。

ダウンビートがなく

テンポを正確にとるのがなかなか難しい。

 

こういった場合は、

くってくる sf のところでペダルを踏まず

譜例に書き込んだ位置で踏むと

その動作がダウンビートの代わりになるため

非常に演奏しやすくなります。

 

ダウンビートの不在により

このような工夫を活かせる場面は多くありますので、

ペダリングに問題が起きさえしなければ

検討してみましょう。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

Twitter
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

「初回30日間無料トライアル」はこちら / 合わなければすぐに解約可能!

コメント

タイトルとURLをコピーしました