【ピアノ】バランスよい演奏のために : まずはこれだけ!

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本記事では、
バランス良い演奏に仕上げるために
最低限必要なことをお伝えしています。

 

多くの楽曲に共通する部分に着目してみる必要があります。

「楽曲を成立させている大枠は、メロディとバスによっている」

という部分です。

部分的にはメロディが不在になったり、

バスが不在になったりする楽曲もあります。

しかし、多くの楽曲の大部分では

「メロディ」と「バス」が中心となり、

そこに「対旋律」や「肉付けされたハーモニー」などが

付与されて成り立っています。

つまり、

「メロディとバスとのバランスをとる」

まずはこれだけでも意識することが

ポイントとなります。

これらのバランスさえしっかりとれていれば、

極論、他の要素はどうにでもなります。

幹となる基礎骨格同士のバランスが

安定すると、

他の要素もコントロールしやすくなります。

 

本来でしたら、

その楽曲に存在する全要素のバランスを同時にとっていければ

それがベストです。

しかし、

いきなりそこまではできないという方も

いらっしゃるでしょう。

その場合は、

今回お伝えしたように

役割分担をみた上で

メロディとバスのみを取り出してマークする。

そして、それら同士のバランスをとる。

このようにすると良いでしょう。

 


 

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