【ピアノ】アクセントを安定して際立たせる運指付けのコツ

スポンサーリンク
本記事では、
アクセントが続く場合の運指付けのコツ
を解説します。
使える場面は意外と多い方法なので
引き出しへ入れておいてください。

 

具体例で見てみましょう。

楽曲が変わっても基本的な考え方は応用できます。

 

シューベルト「ピアノソナタ第7番 変ホ長調 D 568 第4楽章」

譜例(PD楽曲、Finaleで作成、120-123小節)

左手で演奏するアクセントが書かれた音

に注目してください。

筆者がこの楽曲を演奏するときに使用している運指を

書き入れてみました。

 

このようにアクセントが続く場合、

「アクセントを活かせる運指」

という視点をもって

運指付けをしてみましょう。

 

ここでは、

1の指(親指)がアクセントの音へくるように

運指付けしました。

そうすることで、

親指を使っているがゆえ

アクセントをしっかりと響かせることができます。

 

迷ったときは

「強調したい音にどの運指をもってくるかを想定したうえで、逆算して他の運指も決めていく方法」

を検討するといいでしょう。

 

ちなみに、

同型反復を同じ運指のパターンで統一しているので

フレーズ表現のニュアンスが統一されて

さらに、暗譜の際のハードルを下げることもできています。

パターンを統一できる場合はしておくのが

同型反復における運指付けのコツ。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

X(Twitter)
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

Kindle Unlimited 読み放題 無料トライアル

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました