選曲、本番、学習方法、音楽書籍選び などで
何かと迷うことはありますよね。
内容、値段、レビュー、手に入りやすさ など
あらゆる要素を考慮したうえで
今の自分に最適であろうものを選んでいくわけです。
この選択のときに
何もこだわりがない中から選ぶ場合は
正直仕方ないのですが、
少しでも
「ほんとうはあっちがいいけど、こっちにしとくか」
などといった妥協がある場合は、
原則、多少のリスクは覚悟でやりたいほうを選ぶべきです。
音楽に関するあらゆることを決定するときに
妥協案を選んでも
たいてい、満足できません。
あとになって全部やり直すことになります。
妥協した部分が
ずっと後ろ頭をうろついて気になり続けるから。
例えるとすると、
ローンを組んだときに
頭の後ろ10cmくらいのところにカタマリが居て
「ローン!ローン!ローン!」
と言われ続けているような感覚になってしまいます。
モヤモヤしたり、イライラしたり、ドキドキしたりと
ほんとうに落ち着かないんですよ。
「妥協した選択肢に悩まされない」
そのためには
繰り返しますが、
大きなリスクがない限り
やりたいほうを選ぶようにしてみましょう。
ムリのないやり方で折り合いを付ける方法は
という記事を参考にしてください。
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