【ピアノ】妥協した選択肢に悩まされない

スポンサーリンク
音楽に関するあらゆることを決定するときに
妥協案を選んでも
たいてい、満足できません。
あとになって全部やり直すことになります。

 

選曲、本番、学習方法、音楽書籍選び などで

何かと迷うことはありますよね。

内容、値段、レビュー、手に入りやすさ など

あらゆる要素を考慮したうえで

今の自分に最適であろうものを選んでいくわけです。

 

この選択のときに

何もこだわりがない中から選ぶ場合は

正直仕方ないのですが、

少しでも

「ほんとうはあっちがいいけど、こっちにしとくか」

などといった妥協がある場合は、

原則、多少のリスクは覚悟でやりたいほうを選ぶべきです。

 

音楽に関するあらゆることを決定するときに

妥協案を選んでも

たいてい、満足できません。

あとになって全部やり直すことになります。

妥協した部分が

ずっと後ろ頭をうろついて気になり続けるから。

 

例えるとすると、

ローンを組んだときに

頭の後ろ10cmくらいのところにカタマリが居て

「ローン!ローン!ローン!」

と言われ続けているような感覚になってしまいます。

モヤモヤしたり、イライラしたり、ドキドキしたりと

ほんとうに落ち着かないんですよ。

 

「妥協した選択肢に悩まされない」

そのためには

繰り返しますが、

大きなリスクがない限り

やりたいほうを選ぶようにしてみましょう。

 

ムリのないやり方で折り合いを付ける方法は

【ピアノ】ムリのないやり方で落としどころを見つける

という記事を参考にしてください。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

X(Twitter)
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

Kindle Unlimited 読み放題 無料トライアル

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました