【ピアノ】1-5を開く際の留意点

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本記事では、
テクニックの基礎の一つを見直します。
こういった細かなところを徹底せずに
指だけ速く動かしていても一定以上の効果は上がりません。
上級を目指す方は是非読んでみてください。

 

両手とも、

「1の指」は「親指」

「5の指」は「小指」

のことを表しています。

 

1-5を開く際は、

「1を横に持ってくる力が手首と独立している、
5を開く力が手首と独立している」

ということが重要です。

 

楽曲を使わずに
「1の指だけを真横に開く」
「5の指だけを真横に開く」
「1-5を開く」

この時に、

決して手首を固めないでおこないます。

また、

234の指が突っ張ったりしないように注意します。

この練習をゆっくりゆっくりおこなってください。

楽曲を使わない練習で

定期的に丁寧にチェックしておき、

実際に演奏するときは

意識しなくても

自然に出来るようにしておく必要があります。

 

応用として、

「1-5で手首に力を入れずに棒を持つ」

という行動を取り入れてみましょう。

やはり、234の指が突っ張ったりしないように注意します。

手の大きさにもよりますが、

「14cm弱」の棒を使うといいでしょう。

また、

「ペンをみたら1-5で持ちたくなってしまう」

習慣にしてしまい、ここまでくるのが理想です。

 

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