【ピアノ】親指の打鍵の送り込み方

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本記事では、
「親指の打鍵」に関して重要ポイントをご紹介しています。

 

本来、

「表現が苦手な “親指” を使いすぎていないかどうか」

これはチェックポイントになってきます。

以前に放送されていたTV番組、

「スーパーピアノレッスン(モーツァルト)」でも、

講師のフィリップ・アントルモンは

生徒に対して

親指の頻繁な使用を注意していました。

 

一方、前後の運指の関係上、

親指を使用しなければならないケースは多くあります。

そういった時に注意すべきことをご紹介します。

 

当たり前のことではあるのですが、

「カツン!といかないように打鍵の瞬間に気を配ること」

これに限ります。

親指というのは、

他の指と比較すると

打鍵をするときの「指の角度」に変化をつけにくく

多くの場合は「指の横」で打鍵をすることになってしまいます。

さらに、

細かなコントロールが効きにくい指ですので

意識しておかないと

いつも同じ打鍵の仕方になってしまったり、

カツン!と硬い音を出してしまいがちです。

特に「親指にメロディラインが来ているとき」には

細心の注意が必要です。

練習ポイントとしては、

1. 親指で演奏する全てのメロディ音に印をつけておく
2. 録音して、それらの音の音色をチェックする

このようにすると効果的です。

多少面倒かもしれませんが

決して楽観視しないでください。

たった一つの音が大きく飛び出てしまっただけで

一気に緊張感がなくなってしまうことはよくあります。

 

「親指で打鍵する音のコントロール」

これもテクニックの一つです。

それを向上させるには

「親指の音は硬くなりやすい」

ということを知った上で

自分の耳でよく聴きながら練習するしかありません。

 

 


 

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