【ピアノ】小節をまたぐパッセージにおける重要点

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本記事では、
「小節をまたぐパッセージ」に焦点を当てて、
演奏上心がけるべきことをお伝えしています。
ワンポイントレッスンです。

 

本記事で取り上げている作品は

パブリックドメインになっている作品です。

出版社が独自につけたアーティキュレーションなど

権利に関わる部分は一切表示しておりません。

譜例はFinaleで作成したものです。

 

具体例を挙げます。

楽曲が変わっても基本的な考え方は応用できます。

ベートーヴェン「ピアノソナタ第24番 嬰ヘ長調 作品78 第1楽章」より

譜例(32-33小節目の右手)見てください。

33小節目の頭の音(cis音)で

一応フレーズが終わっていることが分かると思います。

小節をまたぐパッセージの中でも、

特にこのようなケースでは注意が必要です。

丸印をつけた箇所で指が乗っかり切るように。

こういった「つなぎ目」を丁寧に演奏していくようにしましょう。

 

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以下の電子書籍を参考にしてください。

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