【ピアノ】頻出!オクターヴの分散を音楽的に

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メロディや伴奏型に出てくるリズムのうち
演奏に注意を要する典型例を取り上げました。
これを機に見直しましょう。
ワンポイントアドヴァイスです。

 

記事の信頼性


 

筆者は、音楽大学の学部および大学院を作曲専攻で修了し、

修士号(音楽)を取得しています。

また、音楽大学および音楽専門学校での指導経験も豊富です。

 

 

譜例を見てください。

頻出の音型ですね。

こういった「ため息」のような音型では、

「親指」に軸を持って演奏するとニュアンスが出ます。

参考までに「括弧付きデクレッシェンドの松葉」を書き込んでみました。

このように、

裏の音のほうを控えめに演奏すると

その音が「エコー」のように感じられ立体的な演奏になります。

どうしてそうすべきなのかは

スラーを見ればわかりますよね。

こういったフレーズ終わりの音が大きく飛び出てしまうと

尻もちをついたような印象になってしまい

音楽的ではありません。

 

高い音だからといって無闇に強調せずに

スラーの付け方などの細かな部分まで

丁寧に譜読みしていきましょう。

 


 

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