【ピアノ】メインで使用する版は原則固定しよう

スポンサーリンク
いろいろな版を参照しながら学習するのは
いいことですが、
メインにして使う版は
一冊にしぼったほうが得策。
詳しくは、本記事をご覧ください。

 

以下のような経験はありませんか。

弾けるようになってきていた曲があったが、版を変えたら弾けなくなった

 

大きく3つの理由が考えられます。

◉ 視覚的な全体レイアウトが変わって混乱した
◉ 書かれているアーティキュレーションが変わって混乱した
◉ 書かれている運指が変わって混乱した 

 

複数の版を見比べてみると気が付きますが

それらの違いは結構多いもの。

だからこそ、

楽曲がまだ身体へ入っていないうちに版を変えると

イチからとは言わずとも

あるていど後退してしまうのです。

この時期というのは

楽譜の視覚的要素に強くしばられていることが分かりますね。

 

特に、

暗譜の期間にメインで使用する版を変更することは

原則避けましょう。

記憶していくことにとってマイナス要素が多く、

かならず混乱が生じます。

 

ちなみに、

暗譜ができて本番で披露した楽曲であっても

まだあるていどは

楽譜の視界的要素に影響されています。

しばらく寝かせてから起こすときにも

版を変えないほうがスムーズに起こせる。

 

いろいろな版を参照しながら学習するのは

いいことですが、

メインにして使う版は

一冊にしぼっておくようにしましょう。

 


 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/~/e/B0CCSDF4GV

Twitter
https://twitter.com/notekind_piano

YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

 


 

無料トライアルで読み放題「Kindle Unlimited」

 

筆者が執筆しているピアノ関連書籍に加え、

数多くの電子書籍が読み放題になるサービスです。

 

「初回30日間無料トライアル」はこちら / 合わなければすぐに解約可能!

コメント

タイトルとURLをコピーしました