【ピアノ】大げさにやってみて殻を破ろう

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本記事では、
表現の殻を破ることの重要性をお伝えしています。

 

殻を破るために必要なことはシンプルです。

「恥ずかしさを捨てて、練習の段階から大げさにやってみる」

これだけです。

殻を破らないと、表現できるようになりません。

出し過ぎた表現というのは後でいくらでも調整できますので、

まずは「こういう風に弾きます」ってもっとやってみましょう。

男性だったら、

「お前が作ったメシが食いたい」

って告白するくらいの大胆さが必要です。

(言われたことはありませんが)

出せるようになったものは後から調整できても

出せないと出せないまま。

つまり、逆は無理なのです。

 

私は日頃から、

「無駄な動きを入れると音楽そのものから遠ざかる」

とお伝えしています。

しかし、

冷静になりすぎて

表現が四畳半になってしまうことの方が

余程心配です。

テクニックがついてくると

無駄な動きをつけなくても

音色や感情をコントロールできるようになりますので、

まずは「表現の殻を破る」ということに

意識を持って

大胆に演奏してみましょう。

 

私は舞台の稽古ピアノの仕事もしていた時期があります。

そういった機会に

演出家が盛んに役者に対して言っていたのは

「まだ恥ずかしがっているぞ、もっと声を出して」

といった内容でした。

自分自身でどこかにフィルターをかけてしまい

表現の段階まで行っていないのです。

楽器演奏とは異なる部分もありますが、

「自分の殻を破らないと表現が始まらない」

という点では共通しています。

 

恥ずかしさを捨てて、練習の段階から大げさにやってみましょう。

 


 

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