【ピアノ】良くない想い出があるピアノ曲との付き合い方

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良くない想い出があるピアノ曲と
適切な距離感で付き合えるようになると、
何者かにガッシリつかまれていた頭の後ろのほうが
急にスッキリします。

 

先日、クラシック音楽のさまざまなアルバムを聴いていたら、

昔ケンカ別れした友人が良く弾いていたピアノ曲が流れてきて

当時のことがフラッシュバックしました。

 

筆者にとっては

ある意味、良くない想い出がある曲なのですが

誰であっても

アルバムを通しで聴いていると

こういった作品をまたふと耳にすることは

いくらでもあるでしょう。

 

自分にとって良くない想い出のある曲というのは

さまざまな理由で生まれます。

◉ コンクールで上手くいかなかった曲
◉ 先生に強く怒られた曲
◉ やりたくないのに与えられた曲
◉ ケンカ別れした友人がよく弾いていた曲

など。

 

こういった作品とのおすすめの付き合い方があります。

よほどでない限り、

あえて避けないようにしてください。

 

クラシック音楽って、

単曲で聴くばかりではなくて

曲集とか組曲とか

アルバム単位で聴くことも多いので

避けようとすると

聴くもの全体が歪むんですよ。

 

それに、

「このトラックの後は、あの曲が流れてきてしまうな…」

などといつも考えていると、

ローンを組んでいるときみたいに

常に頭の一部をわしづかみにしてもっていかれている状態になるので

毎日の楽しさが激減します。

 

良くない想い出 ”も” あるというだけで

良い想い出もあるはずですから

ゼロイチ思考とならずに

「流れてくりゃあ、聴く」

くらいの距離感で付き合ってみましょう。

良い想い出がないのであれば

今からできることを期待してください。

 


 

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