【ピアノ】作曲者のちょっとしたこだわりを読み取ろう

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本記事では、
譜読みで「作曲者のこだわりを読み取ることの重要さ」
をお伝えしています。

 

たとえ作品が違っても、

同じ作曲家の作品であれば

譜面の景色は似ていると思いませんか?

作曲家は皆、

良い意味でプライドがあり

こだわりや意思を持って譜面を書いているので

当然のことです。

一方、

もっと細かい面でのこだわりも

演奏家は読み取っていかないといけません。

例えば、

「メロディの一つの音だけに書かれているフェルマータ」
dolce などというちょっとした書き込み」
「さりげなく装飾音がかけられている音」

「フェルマータ」「dolce」「装飾音」

などは、

あくまで一例です。

このような要素は

極論なくても音楽は成立します。

しかし、作曲家は書いたのです。

このこだわりを読み取ってあげましょう。

 

私自身も作曲をするので

作品にちょっとしたこだわりを入れることがありますが、

さりげない書き込みを

ピアニストは想像以上に敏感に表現してくれます。

表現してくれた方が作り手の意図に近くなることは

言うまでもありません。

 

「まずは書かれていることを素直に読み取って素直に表現する」

これだけなら初心者の方でもトライできるはずです。

早速、

今取り組んでいる作品から

作曲者のこだわりを読み取りましょう。

 

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