【ピアノ】過去の本番での失敗が忘れられない場合の対処法

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過去の失敗を引きずったりしているのは、
まだ自分がその当時と同じところにいるからです。

 

過去の本番で失敗をしてしまったことを

いつまでも忘れられない、

という方もいるかもしれません。

 

とうぜん、筆者にも失敗した経験はあります。

10代の頃、海老名でとある本番があったのですが、

見事に大失敗しました。

帰りに駅へ向かう途中、

ずいぶんと落ち込んだのを覚えています。

しかし、当時のことを覚えてはいるのですが

グズグズ引きずったりはしていません。

それで落ち込んだことを無かったことにしてくれるほど学習が進んで

自分の音楽のステージが上がったからです。

 

結論、失敗が忘れられない場合の対処法としては、

もっと学習して

もっと大きな本番を成功させるのがいちばん。

 

引きずったり依存しているうちは、

まだ自分が先へ行けていないということ。

自分が成長していないと

まだその場にいるので

いつまでも悩んでしまいます。

もっと成長して次の段階へ行ったときに

忘れることができるし、

仮に覚えていても

グズグズ引きずることはなくなります。

 

とうぜん、次の段階へ行くと

別の悩みとか心配事が出てくるわけですが、

それは別に構わないんですよ。

その繰り返しで

また前へ進んでいくわけなので。

新たな悩みが出てくるくらい成長していないと

失敗した意味がありません。

 

必ずうまくいくと決まっていたら、

むしろ、毎日の学習の楽しみや意味が一気になくなってしまうと

腑に落として、

楽しみながら学習を前へ進めることに全力をあげてください。

 


 

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この記事を書いた人
タカノユウヤ

ピアノ音楽(ピアノソロ、ピアノが編成に入った室内楽 など)に心惹かれ、早何十年。
ピアノ音楽の作曲・編曲が専門。
物書きとしては楽譜だけでなく文章も書いており、
音楽雑誌やサイトなどでピアノ関連の文筆を手がけています。
Webメディア「大人のための独学用Webピアノ教室」の運営もしています。
受賞歴として、第88回日本音楽コンクール 作曲部門 入賞 他。

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