【30秒で学べる】モーツァルト「ピアノソナタ 変ホ長調 K.282 第3楽章」ワンポイントレッスン

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モーツァルト「ピアノソナタ 変ホ長調 K.282 第3楽章」ワンポイントレッスン

譜例(PD楽曲、Finaleで作成、16-21小節)

p の部分は

メロディのアーティキュレーションや

伴奏部分のリズムから判断しても

極めて軽く弾くべきです。

f の部分との対比を明確につけましょう。

 

軽く弾くポイントを挙げておきます。

【メロディ部分】
◉ スラー終わりの音が大きくならないように、きちんとおさめる
◉ スタッカートの音が大きくならないように
◉ 多少の重みが入るのはスラー始まりの音のみ
【伴奏部分】
◉ 8分音符が大きくならないように、かつ、切って弾く
◉ 4分音符の長さを正確に守り、8分休符をきちんとしたタイミングでとる

 

ちなみに、この伴奏部分は

曲頭のリズムパターンがずれたものとなっています。

 


 

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この記事を書いた人
タカノユウヤ

ピアノ音楽(ピアノソロ、ピアノが編成に入った室内楽 など)の魅力にとりつかれて、早何十年。
ピアノ音楽の作曲・編曲が専門。
物書きとしては楽譜だけでなく文章も書いており、
音楽雑誌やサイトなどでピアノ関連の文筆を手がけています。
Webメディア「大人のための独学用Webピアノ教室」の運営もしています。
受賞歴として、第88回日本音楽コンクール 作曲部門 入賞 他。

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