【ピアノ】音楽をやるにあたっての自己肯定感の上げ方

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「自己肯定感の上げ方」と言うと、
「昼寝の始め方」「紅茶の始め方」「ホームベーカリーの置き場所の決め方」
みたいな感じで、
仕方も何もないと思いながらも
筆者なりの解説をしたいと思います。

 

結論的には、

音楽をやるにあたって自己肯定感を上げるために重要なのは

視野を広げることだと考えています。

 

例えば、

よく話題にしていますが、

変えられない手の大きさの問題がありますね。

 

直接的な言い方ですが、

筆者も含め

手の大きくない方がどんなに頑張っても

12度や13度音程が届く作曲家の作った作品をバリバリ弾くのには

ムリがあります。

 

我々には「選曲の自由」という武器があるのですから、

視野を広げて

自分にとって頑張ってもできないことは認めて

できるところで挑戦すればいい。

あきらめたり手放したりするのは、

「選択肢を狭める」という意味ではなく

「視野を広げる」ということです。

 

その他、

視野を広げることで

自己肯定感を下げていた原因を消すことができます。

 

視野が狭いと、

融通が効かないし

良質な情報が入ってきたときに受け止められないんですよ。

それで結局また、自分を責めたり人を恨んだりしてしまう。

 

「自己肯定感を上げる」という意味で

もうひとつ大事なのは、

結果を自分の意思ではコントロールできないものには

金輪際一喜一憂しないと誓うことです。 

例えば、

音楽で言うと「コンクール」とか

実生活で言うと「片想い」とか。

 

結果を良くするためにいろいろな努力はできるけど、

最終的な結果は自分では決められません。 

それに向けて努力するのはとうぜんですが、

上手くいかないのがデフォルトくらいで思っていないと

結果が微妙だったときに傷つくんですよ。

他人に決められた結果で自己肯定感を下げるのって、

ほんとうにやめたほうがいい。

 

◉ 視野を広げる
◉ 結果を自分の意思ではコントロールできないものには、金輪際一喜一憂しないと誓う

このふたつを腑に落として

音楽をやるにあたっての自己肯定感と付き合ってみましょう。

 


 

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この記事を書いた人
タカノユウヤ

ピアノ音楽(ピアノソロ、ピアノが編成に入った室内楽 など)の魅力にとりつかれて、早何十年。
ピアノ音楽の作曲・編曲が専門。
物書きとしては楽譜だけでなく文章も書いており、
音楽雑誌やサイトなどでピアノ関連の文筆を手がけています。
Webメディア「大人のための独学用Webピアノ教室」の運営もしています。
受賞歴として、第88回日本音楽コンクール 作曲部門 入賞 他。

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