【ピアノ】いつもの調律不足との付き合い方

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調律を頼むまでの重い腰を上げる方法は、
調律の機会を
自分にとってプラスの半日にすると誓うことです。

 

筆者の予想なのですが、

世の中にある生のピアノの相当数が

常に調律不足なのではないでしょうか。

それは、

いろいろな音楽学校にお邪魔してピアノの音を聴いても

予測できたことです。

家庭でも例外ではないでしょう。

 

そういう筆者も、

割と期間を空けてしまうこともありますが。

もし、ピアノを使っているのであれば

できれば定期的に良い状態にしておくと

我々の耳のためにも

ピアノの保守のためにも良いでしょう。

 

調律不足との付き合い方ですが、

いったん、費用がかさむことを頭から取っ払ってください。

そして、部屋の中を必要以上に掃除しないといけないと思わないでください。

どんなに部屋をピカピカにしても

調律師さんが見ているピアノの中は

髪の毛やら消しカスやらホコリやらでいっぱいです。

特にグランドピアノの場合は。

もっとひどいものを見られているのですから、

「最低限失礼がない程度に片付いていればOK」

くらいで考えておけばいいでしょう。

 

◉ 費用がかさむこと
◉ 来客を招き入れることのたいへんさ

このふたつが調律にマメになれない原因だと思います。

確かにどちらも各人にとっての問題なわけですが、

それ以外のメリットが勝ればいいわけです。

 

◉ 失礼がない程度で、ピアノの保守や構造について質問をする機会にもする
◉ 椅子の買い替えなどを検討しているのであれば、相談してアドバイスをもらう
◉ 純粋に、調律師さんと人と人との付き合いを楽しむ
◉ 調律・整調・整音がされていたほうがプラスだと、心の底から認める

など、どんなことでも構わないので

調律の機会を

自分にとってプラスの半日にしてください。

 

余談として、

細かいことなのですが

原則、ピアノの中の掃除機がけは

自分でやらないほうがいいでしょう。

筆者自身、慎重にやっていても弦を切った経験があります。

慣れないことをヒヤヒヤしながらやるのは

ほんとうに鬱陶しいんですよ。

 

筆者の場合は、

ミニ掃除機を用意したうえで

慣れている調律師さんにお願いしています。

 


 

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