【ピアノ】シューベルトと仲良くなる方法

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シューベルトと仲良くなる方法と
聴いておくべきピアノ曲を
簡潔に解説します。

 

ピアノを弾く人にとってのシューベルトって、

名前は良く知っていながらも馴染みが薄い

典型的な作曲家なんですよ。

 

シューベルトは

一度取りつかれると離れられなくなる

良い意味でヤバい作曲家です。

しかし、

長尺かつ、地味な作品が多いことなどから

少し距離をとってしまっている方も

多いのではないでしょうか。

 

シューベルトのピアノ音楽と仲良くなる方法があります。

とりあえず、

弾かなくてもいいので、ちゃんと聴いてください。

 

【ピアノ】知っているピアノ曲を増やすオススメの方法

という記事で書いたように、

まずは聴き流しで知っている作品を増やし

楽曲を好きになることが出発点です。

 

◉ 楽興の時 D 780 Op.94
◉ 即興曲集 D 899 Op.90

◉ 即興曲集 D 935 Op.142

などは、とうぜんのように全曲知っておいてください。

ピアノソナタは特に

第13番から第21番までが

あらゆる意味で重要。

曲名と内容を一致させて、 

耳にしたときに

「第○番の第○楽章」

と即答できるくらい聴いておいてください。

 

そして、

弾きたいと思う作品に出逢えたらでいいので、

ゆくゆくは

自分のレパートリーにシューベルトを迎えましょう。

 

ちなみに、

筆者は

「ピアノソナタ第7番 変ホ長調 D 568 第4楽章」

がお気に入り。

これは筆者自身、

失恋の想い出がある

ちょっと切ない1曲なのですが…。

 

ソナタ形式で進行していき、

この作品の第2主題を聴くと

胸に迫るものがあります。

特に再現部のes-mollになったほう。

シフの演奏が

テンポやその他の表現面で最高です。

 


 

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