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音楽史 / ピアノの構造

【ピアノ】出てくる音を多彩にするために変えるべき認識

ピアノの鍵盤を下げてハンマーを動かす行為は 野球で言ったら、バットを振る行為。 ボールそのものではありません。 鍵盤へ触った途端に音が出ていると思っている方が ある程度弾けるようになってきた学習者の中にも 意外...
ラフマニノフ

【30秒で学べる】ラフマニノフ「音の絵 op.39-5」ワンポイントレッスン

ラフマニノフ「音の絵 op.39-5」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、曲頭) この楽曲の前半部分は 楽譜を見たところの音の数こそ多いですが、 シンプルなメロディに対して ...
運指

【ピアノ】練習中、いつも使っていた運指を急に忘れてしまったときの対処法

ヒヤリとさせられる、 いつも使っていた運指が 練習中にいきなり分からなくなってしまうトラブル。 起きてしまったときに筆者がやっている対処法を 共有しておきたいと思います。 おおむね楽曲が仕上がっていて 毎日弾き込んでいる...
装飾音

【ピアノ】右手のトリルで、3と5による運指を活用する

トリルの運指に5の指を入れない方も多いかもしれません。 しかし、右手の3と5の指によるトリルは 意外と有効に使えます。 具体的な譜例とともに見てみましょう。 トリルの際の運指について、 「レシェティツキー・ピアノ奏...
モーツァルト

【30秒で学べる】モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第3楽章」ワンポイントレッスン

モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第3楽章」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、39-43小節) ここでは、 メロディの小さな素材が3回繰り返されて カギマークで示...
モーツァルト

【30秒で学べる】モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第2楽章」ワンポイントレッスン

モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第2楽章」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、21-24小節) ここでの左手パートのような音型は モーツァルトの作品でもよく見られるもの...
モーツァルト

【30秒で学べる】モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第1楽章」ワンポイントレッスン

モーツァルト「ピアノソナタ第10番 K.330 第1楽章」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、69-74小節) カギマークで示した2箇所を見てください。 メロディがシンコペーションにな...
捨てる、減らす

【ピアノ】辞めたい習慣の辞め方

本記事は、 【ピアノ】取り組む作品をすぐに浮気しそうになる心のおさえ方 という記事の補足的内容。 本記事単体でもご覧いただけます。 音楽学習において 辞めたい習慣のひとつやふたつ、あると思います。 例...
シューベルト

【30秒で学べる】シューベルト「ピアノソナタ第7番 変ホ長調 D 568 第4楽章」ワンポイントレッスン

シューベルト「ピアノソナタ第7番 変ホ長調 D 568 第4楽章」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、158-160小節) 右手の演奏で 16分音符の直後に和音をつかむのが少し難しいで...
ハイドン

【30秒で学べる】ハイドン「ソナタ 第60番 Hob.XVI:50 op.79 第3楽章」ワンポイントレッスン

ハイドン「ソナタ 第60番 Hob.XVI:50 op.79 第3楽章」ワンポイントレッスン 譜例(PD楽曲、Finaleで作成、94-101小節) 94小節目のフェルマータ付きの休符でひと段落があり、 ...
役に立つ練習方法 他

【ピアノ】モノにしたい作品をモノにする方法

近づきたい作品へもっと近づくためには、 人間関係とは正反対で 粘着質にしがみついて張り付いて 情報を集めることが大切です。 たくさんの作品を学習していくと ときには、とにかくモノにしたい作品って出てきますよね。 ...
譜読み

【ピアノ】ある音を、前と後ろのどちらのフレーズへ付けるか

ある音を、前と後ろのどちらのフレーズへつけるか の判断を間違えやすいところは 意外と多いので、 注意して譜読みしましょう。 具体例を見てみましょう。 楽曲が変わっても考え方は応用できます。 モーツァル...
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