【30秒で学べる】ムソルグスキー「組曲 展覧会の絵 : プロムナード」ワンポイントレッスン

パブリックドメインになっている作品です。

出版社が独自につけたアーティキュレーションなど

権利に関わる部分は一切表示しておりません。

譜例はFinaleで作成したものです。

 

ムソルグスキー「組曲 展覧会の絵 : プロムナード」ワンポイントレッスン!

譜例(Finaleで作成、1-4小節目)

オーケストラで演奏すると、最初の2小節は「solo演奏」ですね。

ピアノで、管楽器の「solo」のイメージを出したいのなら

ダンパーペダルを長く踏むことで「和音化」してしまわない方が雰囲気が出ます。

管楽器は、基本的には単音しか出せませんので。

(厳密には「Multiphonics」という重音奏法があります。)

それが、3小節目から「アンサンブル」になるイメージです。

ソロとアンサンブル部分は「対比」を意識して。

 

今回の内容を「スクロール動画」で学びたい方はこちら!

【30秒で学べる】ムソルグスキー「展覧会の絵:プロムナード」ワンポイントレッスン

 

ムソルグスキー「展覧会の絵:プロムナード」を更に学びたい方へ

大人のための欲張りピアノ [ムソルグスキー 展覧会の絵:プロムナード] 徹底攻略

 

Amazon著者ページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B08MVMPNMT?ref_=pe_1206512_179741122

Twitter
(ピアノの効率的な練習法や、楽曲解釈などお役立ち情報を発信中。)
https://twitter.com/notekind_piano

Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCBeXKaDXKd3_oIdvlUi9Czg

コメント

タイトルとURLをコピーしました