【ピアノ】ベートーヴェン「ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3 第1楽章」演奏完全ガイド
► はじめに
曲の背景
「ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3」は、Op.10のなかで唯一4楽章構成をもつ曲です。次のOp.13「悲愴」と並んでベートーヴェン前期の頂点に位置するとされており、とりわけ第2楽章は精神的内容の高さにおいて中期以降の作品に匹敵するとも評されています。
(参考文献:ピアノ音楽事典 作品篇 / 全音楽譜出版社)
演奏難易度と推奨レベル
この楽曲は「ツェルニー40番中盤程度」から挑戦できます。
本記事の使い方
この楽曲を、演奏のポイントとともに解説していきます。パブリックドメインの楽曲なので譜例も作成して掲載していますが、最小限なので、ご自身の楽譜を用意して読み進めてください。
各セクションごとに具体的な音楽的解釈を示していますので、練習の際に該当箇所を参照しながら進めることをおすすめします。
► 演奏のヒント
‣ この作品が作曲された時代のピアノ
ベートーヴェンの音楽を理解する鍵のひとつに、「ピアノという楽器の変遷」があります。作風の違いというと音響的・様式的な話に終始しやすいですが、演奏者が実際に手にしていた楽器そのものの仕様に目を向けると、また別の景色が見えてきます。
ピアノが誕生した1700年頃の鍵盤数はわずか49に過ぎず、そこから150年以上の歳月を経て現在の88鍵へと段階的に拡張されていきました。ベートーヴェンが生きた1770年から1827年という時代は、その拡張が最も急速に進んだ時期と重なっています。シュタイン、ヴァルター、ブロードウッド、シュトライヒャー、グラーフ、エラールなど、彼が生涯を通じて数多くの製作者のピアノと関わったという事実は、個々の作品を読み解く際の重要な手がかりとなります。
譜例(PD楽曲、Sibeliusで作成、21-22小節)

この曲が書かれた1790年代末において、ヴァルター製のピアノには「F1〜f3の5オクターヴ」と「さらにその長2度上まで」という、音域の異なる2種類のモデルが存在していました。
22小節目に登場する高いFis音がカッコで示されているのは、「その音域に対応した楽器を使っている場合は演奏してください」という意味です。これは音域の上限に起因する記譜上の判断であり、続く「ピアノ三重奏曲 Op.11」のピアノパートでも、同じFisおよびその半音上のGに同様のカッコが付されています。
ベートーヴェンの作品の中で腑に落ちない箇所に出会ったとき、その作品が書かれた当時どのような楽器が使われていたかを調べてみると、思わぬ糸口が見つかることを覚えておきましょう。
‣ 提示部:1-124小節
目標テンポ:2分音符=140
譜例(1-4小節)

(同所の良くない演奏例)

拍感覚の確立:
・曲頭でまず注意したいのが「拍感覚」の問題
・音源だけで聴いていると、冒頭の音型が実際とは異なる拍感覚で耳に入ってしまう可能性がある(譜例参照)
・誤った拍感覚を身につけてしまうと、「重みの入る位置」など音楽の重要な要素が歪められてしまう
・実際に、「日頃から譜面を見ていたにもかかわらず、誤った拍感覚のまま弾いていた」という事例がある
・その箇所を通り過ぎると何事もなかったように楽譜通りに戻ることができてしまうため、誤りに気づかないケースも
繰り返しにおける変化:
・アウフタクトから4小節目までは、同型が再登場する128-132小節とダイナミクスの指示が異なっている
・アウフタクトから4小節目のほうが「表現として控えめ」であることを意識して弾き分ける
力の解放:
・4小節目の sf は、打鍵したらすぐに力を解放す
・そうすることで音に動きがつくだけでなく、手への負担も軽減できる
素材の展開とファンファーレ:
・4小節目の p からは1小節目からの素材が戻ってくる
・5-6小節の右手小指で弾く2つのA音は、「軽いファンファーレ」のような別の楽器が鳴っているイメージで
・指圧を深めにし、内声の音と明確に区別することで立体的な演奏になる
譜例(8-10小節)

重み入れと休符表現:
・8小節目に出てくる次の小節の音を先取りしているDis音は、やや強めに弾くことで楽曲の構造が明確になる
・8-9小節は右手のアーティキュレーションが細かく書かれている
・その表現を活かすためにも8-9小節の左手にある4分休符は正確にとることが重要
・休符の箇所は右手の表情がよく見えるから
カデンツ表現と対比:
・9-10小節にかけてD-durのカデンツがあるため、どうしても音量が大きくなりがち
・しかし、10小節目の頭はまだ「p(弱く)」
・ここをきちんとおさえておくことで、10小節目最後からの f の表現を対比として活かすことができる
・ある箇所を効果的に聴かせたければ、その前後の表現を工夫する必要がある
両手とも休符の箇所:
・10小節目は、譜例の四角で囲った箇所で両手とも休符になる
・まず、休符が詰まってしまわないようにすること
・特に p から f へとダイナミクスが急変するときには、この傾向が顕著になる
・加えて、頭や顔でカウントをとらないこと
・片手が動いていればその動きがカウントになるが、両手とも休符になるとついつい顔を振ってしまいがち
・カウントはあくまで体内でとるべきところ
・日頃の練習からこの意識を習慣にしておくことが最善の対策
2声的な音型:
・10小節目後半からの右手の音型は「2声的」で、上のラインと下のラインに分けられる
・それぞれのラインの音が急に飛び出してしまわないようにバランスをコントロールする
ファンファーレ素材:
・11-12小節の左手のA音連打は明確にキメる
・全音符のほうにより重みが入る
・「1拍目の頭」であること、そして「音価が長い」という2つの理由から
・これは5-6小節の右手で演奏したファンファーレが低音に移った形
左手のスタッカート:
・13-14小節の左手のスタッカートは曲頭を思い起こさせる要素なので、骨太の音で聴かせる
・「鍵盤の近く」から打鍵するのが、締まった音で演奏するコツ
バリエーションと ff の表現:
・16小節目の p からは、曲頭の素材のバリエーション
・軸になるのは左手のほうで、8分音符ぶん遅れて出る右手はエコーのようにやや軽めに演奏する
・両手でしっかり鳴らすのは21小節目まで待つ
・そこで重要になるのが、cresc.を始める位置
・18小節目にcresc.が書いてあるが、クレッシェンドの開始点はまだ p
・21小節目から3回連続で ff が書かれている
・これは「エネルギーを落とさないで」というサイン
・ベートーヴェンは他の楽曲でも同じダイナミクス記号をしつこく繰り返す書法をとっている
・3回すべて ff だが、特に3回目のFis音が「一番の頂点」になるように演奏する
・この音も打鍵したらすぐに力を解放する
・21小節目の ff によるスタッカートは、それぞれダンパーペダルを短く踏む「アクセントペダル」を使う
メロディの抑揚:
・23小節目からの副主題は提示部の第2主題ではなく、第2主題は53小節目から
・23小節目のメロディD音は1拍目の長い音価なので、直前の4分音符Fis音よりも重みが入る
・Fis音のほうが目立ってしまうとエネルギーの流れが逆になってしまうので、バランスに注意する
・26小節目はCis音に重みが入り、Fis音でおさめる
・このように、メロディのエネルギーの流れに沿った自然な抑揚をつけて、平坦にならないようにすることが大切
譜例(31-34小節)

運指やペダリングの参考
・31-34小節の運指やペダリングは、楽譜の書き込みを参考に設定する
声部のバランス:
・31-34小節では、右手のすべての音を均等に鳴らしてしまわないように注意する
・レッド音符で示したメロディの音が軸
・それ以外の音は、リズムを出してハーモニーを解らせる役割を兼ねた伴奏
・バランスをコントロールしながら弾き進める
sf と楽章の特徴:
・31小節目の左手の sf は重要なポイント
・この楽章には「シンコペーションの音楽」と言えるほど同じ素材が繰り返し登場する
・したがって、sf の位置を見落とすと音楽の特徴自体が変わってしまう
・67小節目など他の箇所でも同様のアクセンテーションが用いられるので、細かく読んでいくことが求められる
さりげないメロディの補強:
・33-34小節の左手の刻みは、クリスピーに歯切れよく
・この箇所は「右手のメロディを1オクターブ下でなぞっている」という点にも注目する
両手にまたがる要素:
38小節目からは、同じ音型が45小節目まで何度も繰り返される
それらの受け渡しを滑らかにつなげる
特に41小節目は音型が両手にまたがっているので、でこぼこしないように注意が必要
この音型の「全音符の音」は、打鍵した後も伸びている音を耳で聴き続けることが重要
そうすることで他の声部とのバランスをとっていくことができる
メロディの拡大型:
41-45小節のトップノートを拾っていくと「Re Do Si La」というメロディになっている
これは1小節目のメロディを拡大したもの
メロディと伴奏の役割分担:
・45小節目からは「右手がメロディ」「左手が伴奏」というように役割がはっきりしてくる
・左手のトレモロ伴奏は小指に軸を持つイメージで演奏する
・親指の音が大きく飛び出してしまいやすいので、注意が必要
メロディにおける音価の広がり:
・51小節目の f はメロディのリズムが3連符になり、音価が広がっている
・したがって、しっかり鳴らす
トリルの演奏:
・52小節目の「トリル」は「入りだけ強調」するのを推奨
・トリルは一種の「持続表現」
・あくまで持続効果を狙った意図なので、全部の音がはっきり聴こえる必要はない
・この小節は薄くペダルを踏んで構わない
ダイナミクス表現と表情の変化:
・53小節目の後半は p になるので、対比表現とするためにも53小節目の頭はまだ小さくならないことが重要
・53小節目からは右手と左手のアーティキュレーションの差を出すことが求められる
・54小節目のメロディはGis音に重みが入り、E音でおさめる
・スラーがどう書かれているかを丁寧に読み取ることが重要
・60小節目の左手には非常に低いA音が出てくるが、こういった音は決して大きくなり過ぎないように
・低い音は「軽く押し込む」だけでも十分に響く
・63-65小節のスタッカートは、少し寂しげに演奏する
休符の音楽的な扱い:
・65-66小節目の休符は重要
・両手ともに休符になる箇所(10小節目でも同様のことが求められた)をいかに音楽的に聴かせるかがポイント
以下の3つを意識しましょう:
1. イチニイサンと数えないこと – 特に顔でカウントをとるのは避ける
2. 休符の直前の余韻と直後の入りを丁寧に処理すること
3. 休符は「お休み」ではなく「次の音楽の準備・気持ちの準備の時間」と捉えること – 準備だからといって雰囲気に合わない素早い動きをしないように
sf による統一性:
・67小節目の sf を見て「31小節目の左手」を思い出すはず
・このように楽曲に統一性がとられている
・「聴かせる音」と「おさめる音」を明確に弾き分ける
多声の弾き分け:
・66小節目の終わりからの左手は「曲頭のリズムの断片」
・スラーの切れ目をしっかりと示しながら弾く
・両手合わせて「3声体」になっているので、伸びている音と動いている音をしっかり意識して立体的に演奏する
打鍵が終わっても気を抜かない
・70小節目のppからは、伸びているトップノートのE音をよく聴き続けながら演奏する
テンポキープ:
・79小節目あたりからは切なさが見え隠れする
・この辺りからはテンポが遅れがちになるので、テンポキープを意識する
2小節単位の音楽:
・87-93小節は「2小節単位の音楽」になっている
・88小節目の右手、90小節目の右手はやや控えめにまとめる
重み入れ:
・91小節目の右手の4分音符は「次の小節の音を先取りしている箇所」なので、重みを入れる
・こういった和音の連続はただ力任せに弾いていけばよいわけではない
主従関係の弾き分け:
・93-97小節の左手には「対旋律的なメロディ」が隠れており、そのメロディが98-101小節の右手へと移る
・はっきりめに演奏する
・一方、「主役」は別に存在している
・「93-97小節の右手」「97-100小節の左手」のメロディが一番の主役
・対旋律的なメロディとのバランスをとりながら立体的に演奏することが求められる
装飾音の処理:
・97小節目の左手の装飾音符は強くなり過ぎないように
・あくまで、かかる先の「全音符のA音」に重みが入る
ワンアクション奏法:
・98小節目からの右手は、すべての音を強く弾こうとしない
・親指の音をしっかり弾いたら、そのダウンの動作の中で他の3音も一緒に弾くようにする
・そうすると必要な音以外がうるさくならないうえ、弾きやすくもなる
コラール:
・105小節目からは、コラール
・全体は大きなフレーズでとりながらも、2分音符2つで1組になっている構造を理解しておく
・このコラールに入ったときに音楽をガラリと変えたい
・pp の直前までは ff のエネルギーを保って一気に弾き切る
・このコラールでは「オクターブユニゾンの箇所」と「4声の箇所」が交互に出てくる
・オクターブの響きは、空虚で特徴のある音
・作曲家は「どこにオクターブの響きを持ってくるか」を丁寧に選んでいる
・音楽表現がはっきり変わることを感じながら弾き進める
休符の処理:
・123-124小節の休符も重要(65-66小節と同様)
・この休符を丁寧にとることで、直後から始まるmoll(短調)の空気感を活かすことができる
‣ 展開部:125-183小節
色の変化:
・125小節目からは、明るい音にならないように注意する
・鍵盤のすぐ近くから、打鍵速度をゆっくりめに、指の腹を使って打鍵する
再現部と素材の扱い方:
・128-132小節は冒頭のアウフタクトから4小節目と同型の素材が戻ってくる箇所
・一方、ダイナミクスの指示が異なり、冒頭のほうが「表現として控えめ」であることを再確認して弾き分ける
ファンファーレ風:
・133小節目からは、またファンファーレ風になる
・この箇所からの音楽で重要なのは、引き続き「必要な音と隠しても良い音の見極め」
持続表現の在り方:
・141小節目からの左手は曲頭の素材なので、聴こえてほしい「必要な音」
・一方、141小節目からの右手はトレモロなので「持続表現」
・一音一音すべてをはっきり弾く必要はなく、全体で持続としてのハーモニーが感じられれば十分
メロディから伴奏への移り変わり:
・145小節目からは左手は「伴奏」に移るが、小節頭のB音まではメロディ
・したがって、その音まではっきりと弾く
跳躍のポイント:
・148-149小節への移り変わりでは、小節の変わり目に大きな跳躍があるため、跳躍直前の音がいい加減になりがち
・攻略のポイントは、ゆっくり練習するときに、次のバス音までの距離を意識してさらうこと
・ゆっくり練習のときにこういったことを積み上げておくと安定度が上がる
バス音の副旋律:
・154-157小節の「左手に隠れているバス音の副旋律」は多めに聴かせる
・右手に休符が多いため、左手の表情がよく見えるから
手の交差とオーケストラのイメージ:
・161小節目からは「手の交差」が繰り返される
・ここはオーケストラをイメージすると音楽が立体的に見えてくる
・高い音域で鳴る左手の音が高音楽器のメロディ、低い音域で鳴る左手の音が低音楽器のメロディ
・このように、違う楽器が演奏しているイメージを持つ
・右手は同じ音域での繰り返しによる「持続表現」
・その持続の周りを、音域の異なる楽器が交互に「問いかけ」と「応答」を繰り返す
演奏上の注意:
・手を交差して「高音で鳴らす1発」は、プリペア(準備)をしっかりして鍵盤に指を置いてから押し込む
・上からパンッと叩いてしまうと、高音がカンカンとした硬い音になってしまう
フェルマータ周辺の処理:
・183小節目には「フェルマータ」が出てくる
・このフェルマータを活かすためには、182小節目でrit.を補わないほうが得策
・一気にフェルマータへ入ることで「停止」という意味が明確になり、効果的
‣ 再現部+コーダ:184-344小節
音価によるアッチェレランドから読み取れる音楽の方向性:
・203小節目は8分音符から3連符になり、音価でアッチェレランドしている
・したがって、テンポをゆるめずに一気に次の小節へ入るのが音楽的な処理
コーダ:
・327小節目からの「コーダ」も基本的な考え方は同様
・「細かいパッセージの中から必要な音と隠しても良い音を見極める」ことを徹底する
・あとはテクニック的な問題のみ
譜例(333-344小節)

運指やペダリングの参考
・333-344小節の運指やペダリングは、楽譜の書き込みを参考に設定する
打鍵やペダリングのポイント:
・333小節目からは、「幹になる音」を深く打鍵して、そのアクションの動きの中で他の音も打鍵する
・つまり「両手ともに1小節を2アクション」で演奏する
・全部の音を一生懸命弾こうとすると非常に大変で、テンポも上がらずテクニック的に行き詰まる
・しかし「1小節を2アクション」で捉えると演奏難易度が一気に下がる
・「幹になる音」を弾くときにごく短くダンパーペダルを踏む「アクセントペダル」を使う(1小節2ペダル)
・そうすることで、ビートを出すことができる
・「ごく短く」がポイントで、長く踏んでしまうとパッセージが「和音化」してしまう
・音楽としてはカラッとした印象で活き活きと演奏する
・ただし337小節目からはクレッシェンドの効果も加わってくるため、ペダルをより長く踏んでも構わない
・341小節目からの右手は手首を柔らかくしておかないと弾けない
・1小節を4アクションで演奏する
・3度音程の和音にのみ重みを入れ、そのアクションの動きの中で裏の単音を弾く
・小指で弾くD音は保続として何度も鳴らされる音なので、軽めに弾いても構わない
楽章の締めくくり:
・343小節目は「言い切ったように」はっきりと演奏する
・ただし、上から叩かない
・上から叩いて散らばった音は近くでは大きく聴こえるが、ホールの奥までは届かない
・発音と同時に短くペダルを踏む「アクセントペダル」を使う
一番最後のフェルマータ:
・一番最後の4分休符にはフェルマータが書かれているので、最終小節の和音を演奏した後、すぐに演奏をやめない
・聴衆は視覚的にも音楽を聴いている
・「直前の和音の響きを丁寧に聴く」というくらいのイメージで、音楽の締めを丁寧に扱う
・343小節目はrit.をせずに一気に弾ききったほうが、このフェルマータを活かすことができる
最終小節の意味:
・この楽章の最後には、丸々1小節分の休符が書かれている
・これは偶然ではなく、そこには作曲家の意図が隠されている
・詳しくは【ピアノ】最終音の後の休符小節に隠された音楽的意図とは の記事を参照
► 終わりに
この楽章ではダイナミクスの指示が非常に細かく書かれており、特にsf の位置は音楽の性格を決める重要な要素です。
「同じ、または似ているけれど少し異なる箇所」を整理して把握しておくことは、演奏表現を高めるだけでなく、暗譜をするときにも非常に役立ちます。楽譜を丁寧に読み込みながら、ぜひ練習に取り組んでみてください。
推奨記事:
・【ピアノ】「最新ピアノ講座」演奏解釈シリーズのレビュー:演奏解釈とピアノ音楽史を一冊で学ぶ
(演奏解釈をさらに学ぶための教材 /「ピアノソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-3」も全楽章分収載)
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