【ピアノ】モーツァルト「ピアノソナタ ニ長調 K.576 全楽章」演奏完全ガイド
► はじめに
曲の背景
K.576は1789年にウィーンで作曲され、モーツァルト最後のピアノソナタとなった作品です。同年、プロイセン宮廷からフリードリヒ・ヴィルヘルム2世の皇女のために6曲のやさしいソナタを依頼されましたが、経済的困窮や妻の病などの事情が重なり、書き上げたこの1曲も献呈されないまま、没後の遺作として出版されました。
晩年のモーツァルトはJ.S.バッハへの傾倒を深め、対位法的な語法を積極的に取り入れていきました。本作は「やさしいソナタ」という依頼の趣旨に反して、彼のピアノソナタ中でも最も充実した難曲の一つとなっており、ギャラント様式から離れていった晩年の姿を示す傑作です。
(参考文献:最新ピアノ講座(7) ピアノ名曲の演奏解釈Ⅰ / 音楽之友社)
演奏難易度と推奨レベル
この楽曲は「ツェルニー40番修了程度」から挑戦できます。
本記事の使い方
この楽曲を、演奏のポイントとともに解説していきます。パブリックドメインの楽曲なので譜例も作成して掲載していますが、最小限なので、ご自身の楽譜を用意して読み進めてください。
各セクションごとに具体的な音楽的解釈を示していますので、練習の際に該当箇所を参照しながら進めることをおすすめします。
► 演奏のヒント
‣ 第1楽章
· 楽曲構成とテンポ設定について
楽曲構成
ソナタ形式
・提示部:1-58小節
・展開部:59-98小節
・再現部:99-160小節
テンポ設定について
目標テンポ:♩. = 92
· 提示部 第1主題:1-27小節
譜例(PD楽曲、Sibeliusで作成、1-3小節)

冒頭のつかみとの対比:
・冒頭のオクターヴユニゾンによる動きは「開演ベル」のような役割を持っている
・幕開けを告げるこの短いつかみは、あまり細かく表現をつけずに f で決然と弾き切るのを推奨
・そうすることで、直後のトリルの部分との対比が明確になる
・ダイナミクスの指示はないが、2小節目のトリルの部分は p で応答するように弾く解釈が広く行われている
譜例(2-3小節)

軸音のバランス:
・2-3小節には、レッド音符で示した「Do Re Mi Fa」という軸になる音が内包されている
・それらのバランスを意識しながら演奏する
運指や装飾音の奏法
・運指や装飾音の奏法については、楽譜への書き込みを参考に設定する
2音1組のアーティキュレーション:
・4小節目の2音1組によるアーティキュレーションでは、はじめの音に重みを入れて後ろの音はおさめる
・メロディと内声による10度音程のハモリをよく聴きながら演奏する
食ってくるリズム:
・9小節目の右手の最後の音にはタイが書かれており、食ってくる形になっている
・このような音はやや明確に弾くことでリズム効果を活かせる
・13小節目も同様に
譜例(16-18小節)

左手バスの処理:
・16小節目以降の左手は、バス音をフィンガーペダルで保つ奏法も広く行われている
・16小節目・18小節目ではバスのD音が同音連打になるため、鍵盤を上げるタイミングが難しい
・そこで、バス音を付点4分音符いっぱいに伸ばすのではなく「4分音符+8分休符」に置き換えてしまうと良い
トリルを書き譜にしたような動き
・17小節目以降の「So La So La」のようなトリルを書き譜にした動きは、重くならないように注意する
譜例(24-25小節)

運指やペダリングの参考
・24-25小節の運指やペダリングは、楽譜の書き込みを参考に設定する
譜例(28-35小節)

運指の参考
・28-35小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
提示部 第2主題:28-58小節
第2主題の始まり:
・28小節目からは第2主題の第一部分
・第1主題でも見られたカノン風の音の扱いが、ここではより濃厚になる
第2主題・第二部分:
・41小節目のdolceからは第2主題の第二部分
・第一部分に比べて声楽的・歌的な要素が強く、明確な対比になっている
・44-45小節にはダイナミクス指示が書かれていないが、重心に向けてニュアンスをつけることが大切
・こうした起伏がないと音楽が平坦になるため、重心の位置を意識する
・重心の学習に有益な教材:【ピアノ】名著「楽式論」がピアノ学習者に必須な理由:70年を超える影響力
・50小節目の左手に出てくる6度音程の連続では、ペダルを使ってレガートをサポートすることができる
展開部:59-98小節
展開部の開始:
・59小節目から展開部に入る
・59〜62小節はつなぎの役割で、63小節目から第1主題が本格的に展開される
第1主題の展開:
・66小節目のタイで伸びている食ってくる音は、テヌートがついているようなイメージで明確に弾く
・そうすることで、ズレているリズムの構造を聴き手に伝えることができる
軸となる音と伴奏的な音:
・74小節目の右手は「Si La」という音が重要で、そのほかのトリルを書き譜にしたような動きはあくまで伴奏
・うるさくならないように注意する
譜例(67-68小節)

67小節目の左手パートの運指
67小節目の左手パートの運指について、現行のヘンレ版でも採用されている番号(丸印で示した番号)を基準にしつつ、他の部分の運指を検討していきます。
点線で囲った部分の運指に注目:
・前後の丸印で囲った運指へつなぐためには、音符の上へ書き込んだ運指でも下へ書き込んだものでも、一応、可能
・しかし、テンポを上げたときのことを踏まえると、上の運指のほうが得策
・ゆっくりのテンポで弾いているときは下の運指で弾いても何の問題もない
・テンポを上げると、2の指でC音を弾く時に黒鍵のCis音に引っ掛ける可能性が高い
理由:
・直前の運指の都合上、2の指が黒鍵の上を越さないといけないから
・2の指を1の指の上で結構大きく移動させるから
譜例(81-83小節)

肘の使い方(展開部から再現部への移行)
81小節目からのような同じ音型を繰り返しながら再現部へ向かう箇所は、演奏のポイントがあります:
・すべて固定して指先だけで弾こうとすると滑らかな演奏が難しくなる
・適度な肘の動きを使う
・左手は3音につき肘を時計回りに1回転、右手は3音につき反時計回りに1回転させる
・ただしやり過ぎると手の動きを妨げるため、回転はあくまで控えめに
譜例(97-98小節)

再現部への入口:
・97-98小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
・98小節目最後の左手の音は再現部のテーマを導き出すきっかけとなる音で、伴奏ではない
再現部・コーダ:99-160小節
譜例(113-116小節)

運指の参考
・113-116小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
同音連打の難所:
・113小節目と115小節目では、右手で弾きたい音を直前に左手でも弾いている
・したがって、打鍵のタイミングが難しい箇所が生じる
・ピアノは鍵盤が一度上がらないと同じ音を再打鍵できない楽器なので、これは構造上の難所
・解決策として、譜例へ書き込んだように、その箇所の左手全体にスタッカートをつけて演奏する方法がある
・複数のピアニストも取り入れている解釈
譜例(138-143小節)

運指の参考
・138-143小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
コーダ:
・138小節目からコーダ
・提示部の第2主題・第一部分(28小節目〜)を引用する形で始まる
‣ 第2楽章
· 楽曲構成とテンポ設定について
楽曲構成
A:1-16小節
B:17-31小節
B:32-43小節
A:44-67小節
テンポ設定について
目標テンポ:♩. = 52
A:1-16小節
曲頭のターン:
・曲頭に出てくる書き譜にされたターンは、重くならないように
・ターンの始めの音にアクセントがついてしまいがちなので注意する
付点音符・2分音符・左手の処理:
・2小節目の頭の付点8分音符A音には重みを入れる
・直後の32分音符は極めて軽く、通り過ぎるだけにする
・2小節目に出てくるメロディの2分音符は、弾いたら終わりにせず、響きをよく聴き続けるように
・そうすることで、その後の16分音符をどれくらいの音量で出すべきかを適切に判断できる
・2小節目の左手の8分音符はメロディと音域が近いため、メロディの一部に聴こえてしまわないように静かに
譜例(3小節目)

声部の重なりと指の処理(譜例参照):
・3小節目では、右手メロディと左手が重なる箇所では指を上げる必要が生じる
・重なっていない声部まで一緒に切ってしまうケースがよく散見される
・指が重なっても、別の声部は残せるぶんきちんと残すことが大切
具体的には:
・左手の親指は8分音符分しっかり伸ばしてから切り、重なっていない声部は指定された音価を守る
・声部の独立性と演奏の実現性のバランスを意識する
譜例(5-8小節)

運指の参考
・5-8小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
軸の音とフレージング:
・レッド音符で示したメロディのEis音は、直後に出てくるFis音へ解決するための音
・つまりFis音が目立って大きく飛び出ると音楽的に不自然になる
・Eis音の減衰をよく聴いて、その響きの中からそっと顔を出すようにFis音を弾く
・曲頭からの8小節間の大楽節でヤマになるのは7小節目
・Fis音以降の3つのメロディ音を使って少しふくらませながら7小節目へつなげる
軸の音のバランス
・9-12小節のパッセージでは、軸になる音同士のバランスに注意しながら演奏する
スタッカートとポルタート:
・15-16小節では、スタッカートやポルタートが短くなり過ぎないように注意する
・置いていくようなタッチで音の長さを作っていく
B:17-31小節
伴奏の同音連打:
・17小節目から伴奏に出てくる16分音符による同音連打は、不揃いになると目立つ
・指を上げ過ぎずに、鍵盤のすぐ近くから押し込むように打鍵する
譜例(18-20小節)

メロディの受け渡し:
・18-20小節では、マーカーで示したように、右手にあったメロディが19小節目で左手の上声部へ受け渡される
・受け渡し後に右手で出てくる声部も脇役ではなく、もう一つの重要なメロディとして機能している
・複数のメロディが織りなしていく様子を丁寧に表現する
・右手のみを弾いていると、どことなく一つのメロディとして成立しているように感じてしまいがち
・そのように勘違いしたままさらい続けてしまう危険がある
休符含みの注意点:
・19小節目の右手では、16分休符が挟まっても前後の音の音量・音色的なつながりが失われないように
・似た箇所は多く出てくるが、すべて同様に扱う
音価の管理:
・20小節目の両手の受け渡し部分では、Cis音は8分音符
・前後の16分音符につられて短く弾いてしまわないよう注意する
・多声的な部分では、ノンペダルで音価をきちんと守って演奏するのが基本
・8分音符をきちんと伸ばすことで直後の音と少しオーバーラップする時間が生まれ、これで多声に聴こえる
・ダンパーペダルをむやみに使うと声部の独立性が損なわれてしまう
譜例(23小節目)

休符を挟んだメロディの練習方法:
・23小節目の休符が挟まるメロディでは、休符のたびに集中力や指先の感覚が途切れやすい
・音色が突然変わったり一つの音だけ飛び出したりしがち
・休符の部分にも音が伸びていると仮定して弾いてみると、指先や手のひらの感覚をつかむことが可能(譜例参照)
・この予備練習を繰り返してから原曲通りに弾く
B:32-43小節
譜例(42-43小節)

運指の参考
・42-43小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
折り返しのつなぎ目:
・レッド音符で示した「音型が折り返すつなぎ目」にはウタが隠れている
・この部分がいい加減にならないよう、よく聴きながら演奏する
A:44-67小節
3小節単位の構造:
・56小節目から楽章の最後まで、3小節単位の反復による構造が続く
・56-58小節、59-61小節、62-64小節、65-67小節と続くこの構造を意識しながら演奏する
譜例(59-64小節)

運指の書き込み:
・59〜61小節の内容は62〜64小節でそのまま繰り返される
・こういった繰り返しの箇所には、楽譜のどの版でも最初の1回分しか運指が書かれていないのが普通
・譜読みの段階で繰り返し部分にも同じ運指を書き込んでしまうことを推奨
・そうすることで誤った運指を使う可能性がなくなり、練習が効率よく進む
・ピアノの練習とはいえ、机上での「仕込み」が大切
トリルの入れ方:
・モーツァルトのトリルは、通常は「上」から入れるのが慣例
・ただし、61小節目と64小節目のトリルは直前のメロディがCis音
・したがって、上からではなく主音(H音)から始める解釈が広く行われており、「Si Do Si」と3音入れる
テンポキープ
・65-66小節のようにスタッカートが連続するパッセージは転びやすいため、テンポキープを心がける
‣ 第3楽章
· 楽曲構成とテンポ設定について
楽曲構成
・提示部:1-94小節
・展開部:95-116小節
・再現部:117-189小節
テンポ設定について
目標テンポ:♩= 92
· 提示部:1-94小節
付点リズムと3連符の弾き分け(全体を通じて):
・この楽章では付点リズムと3連符のリズムを明確に弾き分けることが重要
・付点リズムが甘くなって3連符のようになってしまうのは避ける(5〜6小節など)
ハモリのバランス:
・5-7小節では、メロディと最下音とのハモリのバランスをとりながら演奏する
・基本的に、ハモリは同じ音量で弾いてしまうと聴こえてほしいほうが足りなく聴こえる
譜例(9-16小節)

運指の参考
・9-16小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
左手の役割分担:
・9小節目からは f になるが、左手の動きはあくまでも伴奏
・速いパッセージで左手がうるさくなりがちなので注意する
・右手のメロディは細い線をしているため、バランスを意識しないと埋もれてしまう
・15小節目では、右手メロディの高音「Si La So」と左手の上声「So Fa Mi」が10度音程でハモっている
・こうした細部のバランスにも注意が必要
エコー表現によるダイナミクス変化について:
・18-19小節はエコーとしてダイナミクスを落とさないほうが適切
・エファ&パウル・バドゥーラ=スコダは著書の中で、このように述べている
2オクターヴユニゾン:
・22小節目では、左手にオクターヴによる「Re La Fa Re」がある
・右手の要所「Re La Fa Re」と合わせて2オクターヴユニゾンになっている
・そのため、右手はすべての音を鳴らそうとするのではなく「レラファレ」を明確に弾くことだけを意識する
場面転換への弾き切り方:
・25小節目では弱めたり遅くしたりせず、ここまで一気に弾き切る
・そうすることで26小節目からの場面転換が明瞭になる
・ただし、25小節1拍目裏の音は叩かないように
・1拍目表の音よりも少しだけ控えめになるようバランスをとる
対位的な書法と役割分担:
・26小節目からは対位的な書法になるが、役割分担は明確
・主役は左手なので、右手が目立ち過ぎないようにコントロールする
譜例(35小節目)

手の大きさに合わせた運指
・35小節目の運指は多くの版で採用されているものがあるが、手の大きさが必要(左側の譜例の運指)
対応方法(右側の譜例の運指):
・難しい場合は、5の指の連続になる代替の運指を使い、ダンパーペダルでレガートをサポートする方法がある
・また下段のFis音を右手で弾くのがポイント
・35小節目と対応する126小節目でも調性は変わるが、同様の対処が可能
譜例(42-49小節)

運指の参考
・42-49小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
譜例(50-57小節)

変奏の中に埋め込まれた元のメロディ:
・50-57小節では、同じメロディ素材が変化を伴って繰り返される
・2回目では装飾的な変奏が加えられているが、元のメロディの音はきちんと埋め込まれている(丸印参照)
・装飾に惑わされず、もとのメロディの流れを意識して演奏する
シンコペーションの横の流れ:
・53小節目のようなシンコペーションのある箇所では音楽が縦割りになりがち
・横の流れを意識して演奏する
譜例(58-62小節)

対話するキーノート:
・58小節目からは、7音ひとかたまりのフィギュレーションが各声部でやりとりする
・その中にさらに軸となる音の対話が含まれている(レッド音符)
・やや長い音価で書かれた到達音がキーノートとなっており、これらが対話しているかのようにやりとり
・「長い音価の音符」に注目すると、このような軸の音を見抜くヒントになる
テンポの流れ:
・64小節目から65小節目へのつなぎは3連符の連続
・ここでテンポをゆるめると音楽がギクシャクするため、そのままのテンポでサラリと65小節目へ入る
譜例(88-91小節)

運指の参考
・88-91小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
展開部:95-116小節
合いの手の処理:
・96小節目の左手はフッとちょっかいを出してくるような合いの手
・あまり意味を持たせずに、極めて軽く通り過ぎる
・98小節目など、共通する部分はすべて同様に
左手が主役:
・99-102小節は、左手が主役
・細かい動きの音量をコントロールする
追っかけの主役交代:
・108-111小節は、追っかけの形で主役が1小節ごとに入れ替わる構造になっている
・3連符を弾くパートを都度控えめにしながら演奏する
116小節目 – 25小節目との整合性:
・116小節目の左手は4分音符だが、対応する25小節目では8分音符
・特に4分音符にする必然性が感じられないので、両方を8分音符に統一する解釈もアリ
再現部:117-189小節
譜例(133-141小節)

運指の参考
・133-140小節の運指は、楽譜の書き込みを参考に設定する
両手の受け渡し:
・159-160小節は、両手のスムーズな受け渡しを意識する
・ただし均等なダイナミクスで弾くのではなく、旗が上を向いている「拍のつなぎ目の3度音程和音」を明確に弾く
譜例(178-179小節)

クライマックスの f の扱い方:
・178-179小節は、この楽章の終盤にある最大のクライマックス
・f で鳴らしたいところだが、すべてをガンガン弾かない
・1小節ひとかたまりの中から「物を言っている部分」を見抜いて表現することで、より音楽的な演奏に
・具体的には、丸印で示した部分をファンファーレのようなイメージで強調する
・f はあくまでも「f 領域」を意味するものであり、その中でも強調すべき音と控えめにすべき音を見極める
・かたまり全体として f のエネルギーが伝わってくれば、f と言える
終結部のダイナミクス:
・181小節目からもエコーにせず、ダイナミクスを落とさずに演奏する(エファ&パウル・バドゥーラ=スコダの提案)
・181小節目でエコーにしてしまうと、最後のデクレッシェンドが相対的に活きなくなるため、しっかり鳴らしておく
・184小節目からはダイナミクス指示はないが、デクレッシェンドしながら軽く静かに曲を終える解釈が多い
► 終わりに
各楽章を通じて、声部の独立性・軸となる音のバランス・リズムの明確さを意識することが、この作品の音楽的な充実度を引き出す鍵になります。
アーティキュレーションなどの細部に込められた意図を一つひとつ丁寧に読み解きながら、モーツァルト晩年の音楽世界を存分に表現してみてください。
推奨記事:【ピアノ】モーツァルトのピアノソナタ解釈本5冊:特徴と選び方ガイド
► 関連コンテンツ
著者の電子書籍シリーズ
・徹底分析シリーズ(楽曲構造・音楽理論)
Amazon著者ページはこちら
YouTubeチャンネル
・Piano Poetry(オリジナルピアノ曲配信)
チャンネルはこちら
SNS/問い合わせ
X(Twitter)はこちら

コメント