【ピアノ】幅広い音楽に触れることの重要性

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本記事では、
「初級者〜中級者」を対象に
「幅広い音楽に触れることの重要性」をお伝えしています。

 

演奏というのは

「演奏者の趣味や興味のあらわれ」

です。

もちろんいいことで、

だからこそ演奏者ごとの色が出ます。

そして、

演奏者が自分の演奏をどう聴いているのかが

演奏を通して伝わってきます。

ここでいう趣味とは

「大きく低音が出ている方が好き」
「ペダルが少なめのドライなサウンドが好き」

など、そういった内容のものです。

 

学習が浅いうちは、

それらの趣味や興味が偏りすぎないように

幅広い音楽に触れるのがベターです。

自分が苦手な音楽や

今まであまり取り組んでこなかった作曲家にも

積極的に挑戦してみましょう。

その過程で

自分の趣味や興味が変わってくるかもしれません。

 

一方、いずれ高いレベルに達すると、

分野を絞る時期が来ます。

「モーツァルトを主なレパートリーとするピアニスト」
「編曲も手掛けながらピアソラばかりに取り組むピアニスト」
「現代音楽ばかりに取り組むピアニスト」

など、

このような活動形態は

ただ単に「趣味、興味」という理由だけではなく、

「自分が社会に対して音楽で何をアピールすべきか」

ということを絶対に考えているはずです。

 

プロを目指しているわけではなくても

今よりも上達してくると

いずれ分野を絞って掘り下げる時期がくることは

間違いありません。

その時に

ベストのチョイスをするためにも

今のうちは趣味や興味が偏りすぎないように

幅広い音楽に触れておきましょう。

 


 

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