【ピアノ】レパートリーを一覧にしてみよう

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本記事では、
レパートリーを俯瞰的に見てみることを提案しています。

 

レパートリーがある程度の曲数になってきたら

是非やっていただきたいことがあります。

「レパートリーを書き出して一覧にしてみる」

ということ。

先日の記事でお伝えした「マインドマップ」にしてみてもいいでしょうし、

形式は自由で構いません。

いずれにしても「一覧にする」というのが重要です。

そして、

少々手間はかかりますが

PCを使わずに

「手書き」で大きな紙に書き出してみましょう。

手書きというのは、

自分との対話に向いています。

予定を書くだけでしたらPCのアプリでいいのですが、

「日記」
「自分が取り組んできたことの整理」

などは

手書きで書くことで

より一層自分と向き合えます。

 

レパートリーを一覧にしてみることで、

「どういった時代や作曲家の作品が多いのか」
「曲尺は長いものばかりになってしまっていないか」

などといった傾向が見えてきます。

それを把握することで

これから取り組んでいくべき作品を

判断することができます。

 

以前に、

私自身のレパートリー全体の関連を

一覧にしてみたことがあります。

近現代のレパートリーが多いことをはじめとし、

さまざまな傾向がわかりました。

その結果、

「難解な無調作品と合わせても、違和感なく演奏会プログラムに入れられそうなレパートリーは何かな」
「武満徹の作品に結びつけて、プログラムとしてのストーリーができそうなロマン派の作品は何かな」

などと、

さまざまなことを考えていくきっかけができました。

 

一覧にしてみて

全体像を俯瞰的に見てみることは

必ずあなたのレパートリーにとってプラスをもたらすはずです。

 

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