【ピアノ】得意を伸ばす?苦手を克服する?

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本記事では、
ピアノ演奏の力を上げるために必要なことを
「得意なこと」「苦手なこと」
をテーマにお伝えしています。

 

「得意なことを伸ばすか」
「苦手を克服するか」

これらはピアノに限らず

あらゆる分野で話題になりますよね。

 

例えば、

「苦手なことをやっているくらいなら

それらは全て切り捨てて時間を作り出し、

得意なことをうんと伸ばした方がいい」

という考え方で活躍されているのが、

「出場項目を絞りに絞り込んでエントリーする陸上選手」
「楽器が弾けるのに一切演奏活動はしない作曲家」

などでしょう。

ミニマリストの方々も

このような思考で自分の力を発揮されています。

 

ピアノ演奏において考えてみると

「取り組むジャンルを絞り込むこと」などは可能です。

一方、比較の次元は変わりますが、

演奏そのものにおいては

得意を伸ばしつつ、苦手も克服するしかありません。

テクニックが足りないから表現を磨こう、

などというのはムリです。

表現したいことを音にするためにはテクニックが必要だからです。

 

ちなみに、

作曲家の故 三善晃先生のレッスンは

「苦手なところを減らしていく」

という考え方に基づいた内容です。

フランス系統の教育を受けた先生は

比較的この考え方の教育者が多い印象です。

 

得意を伸ばしつつ、苦手も克服するしかないのですが、

もし上級を目指したいのであれば、

私は、

「まずは苦手を克服する方が先」

だと思っています。

というのも、

出来ていないことが多いうちは

得意に思っていることが本当に得意とは限らないからです。

まずは、全面的に平均的な能力をつけるつもりでやっていく。

そうすることで初めて

得意な部分もみえてきます。

私自身の経験から思ったことを

お伝えさせていただきました。

 

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